令和8年度
避難訓練(不審者)・防犯教室
不審者による避難訓練と防犯教室を行いました。
不審者が第2グラウンドに侵入したという想定で行いました。
クラスでの児童生徒が発見し、職員室に連絡し、職員が児童生徒に近付かないように対応しました。
その間、児童生徒は放送を基に体育館に静かに移動しました。
体育館では、登米警察署のお巡りさんから、不審者を見掛けたらすぐ先生や近くの大人に知らせること・自分の身は自分で守ることの大切さについて話を聞きました。
1~4年生は「いかのおすし」についての話を聞きました。
いか:知らない人についていかない
の:知らない人の車にのらない
お:おおきな声を出す
す:すぐ逃げる
し:大人に知らせる
代表児童からも、守ることの大切さが話されました。
4~9年生は、情報モラル・インターネット犯罪についてのお話を聞きました。
様々な情報が錯綜する中、自分の身を守るために「ルール」「フィルタリング」「相談」の3つが大切なこと、闇バイトなど甘い話には「疑う」「断る」「相談する」ことの重要性を確認しました。
代表生徒の言葉からも、自分事として気を付けたいとの話が発表されました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
民生委員情報交換会
地域の民生委員さんとお招きし、情報交換会を行いました。
地区を4つに分けて、子供たちの学校の様子と地区での様子について情報交換を行いました。
そろそろ夏休みを迎えます。地域の方々の見守りをいただき、家庭や地域で安全で充実した日々を過ごしてほしいと思います。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
小学生 理科教室
名取市にある宮城県総合教育センターから講師先生をお招きして、科学巡回指導訪問を受けました。
午前中では小学生全員で理科教室に参加しました。
液体窒素を使った実験・空気を使って実験・気球・ペットボトルロケットなど、子供たちの心をわしづかみにするような実験が繰り広げられ、科学の楽しさや不思議さを目の前で体験させていただきました。子供たちからは、大きな歓声があがりました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
8年 面接体験
8年生は、2学期に職場体験活動を行います。その職場体験活動に備えて、履歴書の作成・模擬面接を行い、職業に対する理解と関心を深め、将来の進路に生かしていくことが目的です。
今回は、面接官をボランティアの方々・協力していただける方々にお願いしました。子供たちは、緊張しながらも「学校で頑張っていること」「将来の夢や目標」「自分の強み」など自分の言葉で伝えようと頑張っていました。
全体の場ではしっかりと感謝の言葉を述べるなど、普段の学習での様子とは異なる「真剣さ」「大人に向けての第一歩」の様子が感じられました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
教職員の研修
教職員では、校内研究「自律して学び児童生徒を目指して」を掲げてを進めています。
この「自律」とは、「自分で目標を設定し、計画を立て、振り返りながら自己の学びを調整できる自動生徒」を目指していくとことを目指します。
本日は、講師先生をお招きし、この校内研究をよりよくするための指導・助言をいただきました。
「個」と「協働」の往還(行ったり来たりすること)を生み出すために、教師が学習のゴールを明確に示すこと。協働する必然性のある課題や場面をデザインすることの大切さを教えていただきました。また、学び方をしっかりと学ばせながら、児童生徒に委ねる・自主性を育てる場面の大切さも教えていただきました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~