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2026年10月の記事一覧

全校研

 全校研とは、全校の教職員で研究授業を見合いながら成果と課題を洗い出し、次の授業がよりよいものになるようつなげていくものです。

 今回は、2・7・9年生等で研究授業が行われました。

 子供たちは自分たちで考えを深める「個別最適な学び」と、友達と考えをしっかりと聞いて深め合う「協働的な学び」をもって、自分から主体的に学べるように取り組んでいました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

中学生 人権教室

 講師先生をお招きして、中学生が人権教室に参加しました。

 全ての人が、人間らしく、自分らしく生きるために、生まれながらにしてもっている大切な権利である「人権」。

 その人権が、不当に制限されたり奪われたりすること「人権侵害」はあってはならないことです。

 いじめは「人権侵害」につながるもので、許されないことを教えていただきました。

 また、いじめは社会のルール(法律)に触れる行為であり、体やものを傷付けることも罪(暴行罪や器物損壊罪など)になることと、言葉で心を傷付けることも罪(名誉毀損罪や脅迫罪など)になること。それを、笑ってみている観衆、見て見ぬふりをする傍観者もいじめを強めてしまうことにつながるため、小さな勇気を出して周りの大人に相談してほしいことも話されました。

 れいめい会会長からも、人権を守ること・いじめは許されないことが話されました。ぜひ自分の行動を常に振り返り、自分のことも周囲の友達のことも大切にしてほしいと思います。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

1年 お金の勉強

 講師先生をお招きして、1年生がお金の勉強をしました。

 様々なものを買いたい思いは1年生にもありましたが、その前に「本当に必要なのか」「本当にほしいのか」をよく考えてほしいとのお話でした。

 場合によっては、「我慢をする」「家の人に相談する」ことも大切なことと教えていただきました。

 「本当に必要なもの・ほしいもの」を買うために、「お金を貯めること」の大切さも教えていただきました。ルールを決めると、お金も貯めやすくなるようです。

 最後には、お金を貯める貯金箱づくりを意欲的に行っていた子供たちです。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

9学年PTA行事

 最後を飾る9学年PTA行事として、体育館でソフトバレーボール大会が開催されました。
 コートに響くのは、親子で声を掛け合う熱い声。一球一球に力を合わせ、白熱したラリーが繰り広げられました。
 時にはプロ顔負けの『好プレー』に歓声が上がり、時にはお茶目な『珍プレー』に笑顔が弾ける一幕も。和気あいあいとしたアットホームな空気の中にも、勝負どころで見せる真剣な眼差しがキラリと光る、すばらしい時間となりました。
 最後の学年PTA行事。きっとお互いの心に、深く刻まれる最高の一ページになった事と思います。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

8年2組 数学

 8年生では、一次関数という学習を行っています。

 当日は、データから、100m上がると気温が約0.6℃下がることを読み取って、一次関数と見なし、山頂の気温を求める、という問題でした。

 生徒たちは、式や図、グラフ、表を活用して一人でじっくりと考えた後、友達と考えを発表し合いながら考えを深め、解答を導き出していました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~