ブログ

避難訓練(不審者)・防犯教室

 不審者による避難訓練と防犯教室を行いました。

 不審者が第2グラウンドに侵入したという想定で行いました。

 クラスでの児童生徒が発見し、職員室に連絡し、職員が児童生徒に近付かないように対応しました。

 その間、児童生徒は放送を基に体育館に静かに移動しました。

 体育館では、登米警察署のお巡りさんから、不審者を見掛けたらすぐ先生や近くの大人に知らせること・自分の身は自分で守ることの大切さについて話を聞きました。

 1~4年生は「いかのおすし」についての話を聞きました。

 いか:知らない人についていかない

 の:知らない人の車にのらない

 お:おおきな声を出す

 す:すぐ逃げる

 し:大人に知らせる

代表児童からも、守ることの大切さが話されました。

 4~9年生は、情報モラル・インターネット犯罪についてのお話を聞きました。

 様々な情報が錯綜する中、自分の身を守るために「ルール」「フィルタリング」「相談」の3つが大切なこと、闇バイトなど甘い話には「疑う」「断る」「相談する」ことの重要性を確認しました。

 代表生徒の言葉からも、自分事として気を付けたいとの話が発表されました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~