令和8年度
8・9年生 薬物乱用防止教室
8・9年生が、講師先生をお招きして、薬物乱用防止教室を行いました。
生活に身近に潜んでいる「薬物・危険ドラッグ」「アルコール依存症」。危険性や種類・害について教えていただきました。
幻覚がつきまとうこと・脳の萎縮が起きること・依存症(抜けられない)があること・フラッシュバックがあることなど、普通の生活ができなくなる恐ろしさがあるとのこと。
感想発表では、「持たない」「買わない」「使わない」「勧められても断る」ことの大切さを感じていました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
小学校 表彰集会
小学校で表彰集会を行いました。
書道コンクール・読書感想文コンクール・児童オリンピック大会・空手道大会・フラダンスコンペで大変頑張った友達の表彰を行い、みんなで大きな拍手を贈りました。
自分の得意なことを見つけて、夢中になって行えるようになりたいものですね。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
小学生 外遊びウィーク
小学生は、「外遊びウィーク」として取り組んでいます。
外で体を動かしながら、体力を向上させるとともに、みんなで仲良く運動する楽しさを味わわせることが目的です。
遊具を使ったり、ボールで投げたり蹴ったりして、楽しそうな声が響いてきました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
全校研
全校研とは、全校の教職員で研究授業を見合いながら成果と課題を洗い出し、次の授業がよりよいものになるようつなげていくものです。
今回は、2・7・9年生等で研究授業が行われました。
子供たちは自分たちで考えを深める「個別最適な学び」と、友達と考えをしっかりと聞いて深め合う「協働的な学び」をもって、自分から主体的に学べるように取り組んでいました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
中学生 人権教室
講師先生をお招きして、中学生が人権教室に参加しました。
全ての人が、人間らしく、自分らしく生きるために、生まれながらにしてもっている大切な権利である「人権」。
その人権が、不当に制限されたり奪われたりすること「人権侵害」はあってはならないことです。
いじめは「人権侵害」につながるもので、許されないことを教えていただきました。
また、いじめは社会のルール(法律)に触れる行為であり、体やものを傷付けることも罪(暴行罪や器物損壊罪など)になることと、言葉で心を傷付けることも罪(名誉毀損罪や脅迫罪など)になること。それを、笑ってみている観衆、見て見ぬふりをする傍観者もいじめを強めてしまうことにつながるため、小さな勇気を出して周りの大人に相談してほしいことも話されました。
れいめい会会長からも、人権を守ること・いじめは許されないことが話されました。ぜひ自分の行動を常に振り返り、自分のことも周囲の友達のことも大切にしてほしいと思います。
~誰もが来たくなる学校を目指して~