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2026年7月の記事一覧

教職員の研修

 教職員では、校内研究「自律して学び児童生徒を目指して」を掲げてを進めています。

 この「自律」とは、「自分で目標を設定し、計画を立て、振り返りながら自己の学びを調整できる自動生徒」を目指していくとことを目指します。

 本日は、講師先生をお招きし、この校内研究をよりよくするための指導・助言をいただきました。

 「個」と「協働」の往還(行ったり来たりすること)を生み出すために、教師が学習のゴールを明確に示すこと。協働する必然性のある課題や場面をデザインすることの大切さを教えていただきました。また、学び方をしっかりと学ばせながら、児童生徒に委ねる・自主性を育てる場面の大切さも教えていただきました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

 

登米市PTAニュースポーツ体験会

 7月5日(日)、登米市PTAニュースポーツ体験会が行われ、本校からも保護者・児童生徒・教職員が参加しました。

 ユニカールとドッチビーの種目において、参加した他の学校の方々とも和気あいあいと楽しく競技を進め、親睦を深めていました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

授業参観

 1学期もあとわずかとなりました。授業参観を行い、保護者の方・ご家族の方に子供たちの様子を見ていただきました。

 3か月あまりが過ぎましたが、各学級ともに、「共に学び合う」「共に支え合う」「共に鍛え合う」に向かって学習を進めてきました。その成果を感じていただけたら幸いです。

 もう少しで夏休み。しっかりと1学期のまとめを行い、楽しみにしている夏休みにつなげていきたいと思います。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

8年地球温暖化について

 8年生が、講師先生をお呼びして地球温暖化について学びました。講師先生からのクイズや実験を通して、地球温暖化が非常に重要な問題であることを教えていただきました。

 二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスが、地球から逃げる熱をブロックしているため、温暖化が起きること。

 地球温暖化によって、熱中症で亡くなる方の増加、豪雨、海面上昇、農作物に悪影響など、生活に大きな問題となっていることも知りました。

 エコ活動として、電気やガスを大切にすること・自転車バス、電車など公共交通機関を使用すること・リサイクルなど物を大切にすること・ゴミを減らすことが地球温暖化の対策になることも学びました。

 ぜひご家庭でもじっくり考えていただけたらと思います。

~誰もが来たくなる学校を目指して~