カテゴリ:学校行事
第2学期始業式
第2学期が始まりました。
今年の夏は不安定な天候が多かったのですが、最近になってまた残暑が厳しくなってきました。そのことを受け、リモートで行うこととなりました。
校長からは、夏休み中の児童生徒の頑張りについて話をしました。2学期も健康・命を守りながら、思いや気持ちを1つに行事や学習に取り組んでほしいと思います。
児童生徒代表の言葉では、「本を読んで理解力を高める」「友達と協力し合う」「挨拶でいっぱいの学校にする」などが話されました。そのような学校となるよう、一人一人が努力していきたいものです。
その後、新しいALTの先生を紹介し、ALTの先生からも挨拶・歓迎の言葉が話されました。
最後には、夏休み中の部活動における頑張りの発表・表彰式を行いました。夏休みにも、大変すばらしい成績を収めた陸上部・柔道部のみなさんをはじめ、たくさんの部活がこつこつ練習に励んでいました。これからも、毎日の練習の積み重ねを大切にしてほしいと思います。
第1学期終業式
69日間の第1学期が終了しました。最近の暑さを考え、リモートで終業式を行いました。
校長からは各学年の振り返りを行いながら、「心」と「体」を鍛え、毎日を前向きに意欲的に過ごしてほしい旨を話しました。
児童生徒代表の言葉では、「友達のことを考えて行動できるようになった」「更に勉強の仕方を身に付けて次に生かしたい」などと、1学期を振り返っての思いをしっかりと発表できました。
その他、運動や音楽で非常に優秀な成績を収めた児童生徒に賞状伝達を行いました。
また、1学期で今まで授業に真摯に取り組んでいただいたALTの先生とのお別れの式も行いました。生徒代表のお礼の言葉やプレゼントを行い、ALTの先生からも挨拶をもらいました。
生徒指導の話として、中学校の担当より「正」という字を使っての話をしました。「正」という字は「一」「止」の2つに分けられます。「一」度「止」まって「正しいかどうかよく考えることが大切という話でした。これからの学校生活・夏休みの生活においても、常に「一」度「止」まってよく考えて、「正」しいかどうか判断して行動してほしいと思います。
安心安全で、充実した夏休みになりますように・・・
~誰もが来たくなる学校を目指して~
避難訓練(不審者)・防犯教室
不審者による避難訓練と防犯教室を行いました。
不審者が第2グラウンドに侵入したという想定で行いました。
クラスでの児童生徒が発見し、職員室に連絡し、職員が児童生徒に近付かないように対応しました。
その間、児童生徒は放送を基に体育館に静かに移動しました。
体育館では、登米警察署のお巡りさんから、不審者を見掛けたらすぐ先生や近くの大人に知らせること・自分の身は自分で守ることの大切さについて話を聞きました。
1~4年生は「いかのおすし」についての話を聞きました。
いか:知らない人についていかない
の:知らない人の車にのらない
お:おおきな声を出す
す:すぐ逃げる
し:大人に知らせる
代表児童からも、守ることの大切さが話されました。
4~9年生は、情報モラル・インターネット犯罪についてのお話を聞きました。
様々な情報が錯綜する中、自分の身を守るために「ルール」「フィルタリング」「相談」の3つが大切なこと、闇バイトなど甘い話には「疑う」「断る」「相談する」ことの重要性を確認しました。
代表生徒の言葉からも、自分事として気を付けたいとの話が発表されました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
小学生 理科教室
名取市にある宮城県総合教育センターから講師先生をお招きして、科学巡回指導訪問を受けました。
午前中では小学生全員で理科教室に参加しました。
液体窒素を使った実験・空気を使って実験・気球・ペットボトルロケットなど、子供たちの心をわしづかみにするような実験が繰り広げられ、科学の楽しさや不思議さを目の前で体験させていただきました。子供たちからは、大きな歓声があがりました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
授業参観
1学期もあとわずかとなりました。授業参観を行い、保護者の方・ご家族の方に子供たちの様子を見ていただきました。
3か月あまりが過ぎましたが、各学級ともに、「共に学び合う」「共に支え合う」「共に鍛え合う」に向かって学習を進めてきました。その成果を感じていただけたら幸いです。
もう少しで夏休み。しっかりと1学期のまとめを行い、楽しみにしている夏休みにつなげていきたいと思います。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
水泳の季節へ
最近は、天候に恵まれていませんが、水温や気温が上昇した際にはプールに入り、水泳の学習を行うようになりました。
安全第一を意識して、楽しんで水泳に取り組めるよう工夫していきます。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
避難訓練・引渡し訓練
地震による避難訓練を行いました。まずは自席で自分の頭を守る行動を取り、その後放送をしっかりと聞き、避難場所である第2グラウンドへ移動しました。約束(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)を守り、短時間で真剣に避難することができました。
それから、ご家族の方に引き渡す引渡し訓練を行いました。体育館で、兄弟姉妹の一番下のところに集まって、引受者が来るのを待ち、無事引き渡すことができました。ご協力ありがとうございました。
今後、地震や洪水、そしてクマの被害など引き渡す際にも同じように体育館で行う予定です。その際も、ご家族の方のご協力をもとに、よりスムーズに引渡しができるようにしていきます。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
市陸上・水泳大会報告会、表彰式
れいめい会の進行のもと、中学生の市陸上・水泳大会の報告会を行いました。
男女の陸上部・水泳部の部長から活躍について報告がありました。その中では、限られた練習時間ながら「全力で」「最後まで」「応援もしっかりと」というキーワードが話されました。大変重要なことです。今後の学習や学校生活においても、「全力で」「最後まで」「みんなで応援しながら」取り組んでほしいと思います。
表彰式では、市中総体・陸上大会・水泳大会の他にも、大会で活躍した友達の表彰も行いました。トロフィー等をいただいた友達もいて、会場から大きな拍手を贈られました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
代表委員会
小学生が代表委員会を開きました。5・6年生の学級委員が運営し、3年生以上の学級代表と委員会の委員長が参加しました。
今回の議題は、「時間を守って生活するためには」です。自分たちの生活の中から出た課題です。
1~6年生それぞれの意見を持ち寄り、みんなで話し合いました。その中で、3分前行動ができるよう放送で呼び掛けることが決まりました。その他にも、時計を見て行動する・チャイムに気付いた人が他の人に声を掛ける、などの意見もありました。
ぜひ自分たちの生活をよりよくできるよう、自分たちから気を付けてほしいと思います。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
引渡し訓練の隊形移動
大きな地震や洪水などの大規模な自然災害。そして、連日報道されている熊。
もし起きてしまったり地域に出没したら、引渡しを行うことになります。
保護者の方々にスムーズに引渡しできるよう、全校で隊形移動の練習をしました。
体育館で、「兄弟姉妹の中で一番下の学年に集まって静かに待機」、を行いました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~