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令和7年度

3年生 総合的な学習の時間

 3年生から、総合的な学習の時間が始まります。郷土の暮らしや自然、将来について関心をもち、その中から課題を発見し、その解決を探究しているという学習です。

 3年生は、「お米のひみつ」という学習を行っていきます。地域でたくさん作られているお米を、自分たちでも育てられないか考えています。

 学校の花壇を田に見立てたり、ペットボトルを活用したりしながら、米づくりを進めていきます。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

5年生 調理実習

 5年生が、調理実習を行いました。

 ご飯を炊き、カレーを作る、という活動です。6月には、5年生が志津川自然の家で自然体験学習を行います。その中で、野外炊飯でカレーライスを作る予定になっています。

 児童は分担に応じて、ご飯とカレーづくりに分かれて、手際良く進めていました。

 6月では、自然の中で薪から火を作り、作業を進めていくことになります。作り方をしっかりと覚えて、志津川でもおいしいカレーライスを作ってほしいです。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

教育実習生 授業

 本校に教育実習生が実習を行っています。はつらつと元気に毎日取り組んでいます。

 今回は、7学年での特別活動(学級活動)の授業を行いました。

 係や委員会の仕事を振り返り、ペアやグループの中でよさを認め合いながら、改善点を出し合っていました。

 生徒たちは、みんなで声を掛け合いながら、協力して行う大切さを改めて感じていました。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

研究授業 9年生保健体育

 本校では、小中合同で、研究主題・副主題「自律して学ぶ児童生徒の育成」〜「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体化を目指した授業づくりを通して〜を目指して、研究を進めています。

 本日より、9年生の保健体育で研究授業が始まりました。

 「陸上競技(走り幅跳び)」の学習において、学習プリントを活用したり、協働的な学びの場を設定することで、研究主題に迫ろうとする学習でした。

 生徒たちは、学習プリントや協働的な話合いを適切に活用して、目標記録達成に向かって真剣に取り組んでいました。

〜誰もが来たるなる学校を目指して〜

 

志津川へ〜小中交流学習〜

 小中のわかば・あおば・ふたば・ひのき・しらかば・くすのき・ひいらぎ合同で、交流学習を行いました。

 今回の学習の場は志津川。志津川自然の家では、講師の方に教えていただいたりみんなで協力したりしながらバードコールを作り、それを志津川の自然の中で試してきました。

 豊里とはまた異なった環境で、様々体験を行い、また一つ成長してきた子供たちです。

 

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

1〜6年 縦割り活動

 1〜6年生が12班に分かれて、縦割り活動を行っています。

 6年生がリーダーシップをとり、1年生を呼びに行ったり、進行を進めたり、みんなで楽しめる活動を考えたりと頑張って行っています。

 本日は、自己紹介を行い、6年生が計画したゲームを行いました。じゃんけんゲームやイス取りゲーム、しりとりなど、楽しい時間をもちました。

 学年を隔てて様々な関わりが広がるように進めていきます。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

れいめい会総会

 7〜9年生が集まり、れいめい会総会が行われました。

 昨年度の委員会や部活動の報告の後、今年度の生徒会スローガン、委員会活動の目標や計画、部活動の目標や計画が発表されました。

 今年度の生徒会スローガンは、「To a new me 〜輝く自分を発揮する 一人一人が主人公〜 と決まりました。

 一人一人が主人公となり、様々場面で輝ける場を設けていきたいと思います。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

中総体に向けて応援練習

 中総体が5月31日と6月1日と迫ってきました。

 7〜9年生に加え、6年生も一緒になって応援練習を行いました。

 拍手の仕方や腕の使い方、声の出し方等全体で練習をしています。

 中総体では、みんなで一丸となって選手を支えて、精一杯の力が発揮できるようしてほしいと思います。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

6年生 租税教室

 登米法人会から講師の方をお招きして、租税教室を行いました。

 税金は何のためにあるのか、そしてどのように使われているのか教えていただきました。

 約50種類ある税金は、およそ70兆円。そのお金を、公共施設や公共サービスに使われており、学校にもたくさんのお金が使われていることに気付いた子供たちです。

 1億円のお札の見本を実際に持たせてもらいながら、税金の大切さをかみしめていた子供たちです。

  

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

サッカーボール寄贈!

 地元豊里町に本社がある「ピッグ夢ファーム」様より、サッカーボールを寄贈していただきました。

 そのサッカーボールとは、何と元日本代表で大活躍された中田英寿選手のサインの入ったサッカーボールです!

 中田英寿選手が、ピッグ夢ファーム様に取材として訪ねられた際、いただいた貴重なサッカーボールを、地元の本校に寄贈いただけることとなりました。

 ピッグ夢ファームの社長様がわざわざ本校に足をお運びいただき、校長にサッカーボールを手渡しで受け取りました。

 これから子供たちにもお披露目させていただき、夢をもつこと、そして夢をもつための努力をすることを伝えていけたらと思います。

 なお、他にもサイン入りの写真集までいただいています。

 ピッグ夢ファーム様、ありがとうございました。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜