令和7年度
登米市PTAニュースポーツ体験会
登米市PTAニュースポーツ体験会が行われ、本校からも保護者・児童・教員が参加し、交流を深めていました。
競技は、ドッチビーとモルックです。
ドッチビーは普及してきて体験してきている人も多くなってきていると思います。
モルックはボウリングのような競技ですが、点数の付け方に特徴があり、獲得した点数がぴったりになったチームが勝ちというルールとなっており、大変興味深く盛り上がった競技となっていました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
PTA講演会
講師として比田井先生をお招きして、PTA講演会が開催されました。今回は、暑さ対策としてリモートで行われました。
演題を「与えるものは与えられる」として、物事に対する姿勢や、人として大切なこと、子供にどうなってほしいかなど熱く投げ掛けていただきました。参加した子供も大人も講師先生に引き込まれ、じっくりと考える時間になったことと思います。
最後には感謝の花束・記念品・代表生徒の言葉を送らせていただきましたが、どれも講師先生に対する深い感謝の思いが込められていました。
保護者の心にも、児童生徒の心にも訴えかけてくる、大変充実したすばらしい講演会になったことと思います。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
授業参観
授業参観が行われました。
暑い中でしたが、たくさんのご家族の方に来校いただきました。
4月から約3か月が経過して、1学期が終わろうとしています。授業の中で、しっかりと自分の意見をもつ場面・意見を話し合う場面・聞き合う場面を大切にしてきました。ぜひ子供たちの成長を感じていただけたら幸いです。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
3年 三菜寿見学
3年生が、町内にある三菜寿さんのご協力をいただき、校外学習に行きました。
きれいな環境の中で、自然の力を使いながら工夫を行い、本物の味と香りを追及して、おいしい野菜を育てていることが分かりました。
育てからも教えていただき、野菜作りに興味関心を深めている子供たちです。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
小中交流
れいめい会主催の小中交流が行われました。
中学校のれいめい会の役員が中心となり計画進行し、1~9年生みんなで仲良くなる集会を行いました。
みんなで話したり挨拶をしたりサインを交換したりして、豊里小・中学校の絆を深め合いました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
7年 環境講話
7年生が地域の方を講師としてお呼びして、豊里の環境についてお話をいただきました。
7年生の総合的な学習の時間のテーマは、「登米(豊里学区)を深く知る」です。
今までの歴史や防災について取組を通して、地域を深く知ることができるように進めていきます。
本日は、豊里地区に大水害をはじめ様々な災害が起こったことを画像などを活用して教えていただき、驚いている様子でした。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
1年 おなか元気教室
1年生が、ヤクルトさんをお招きして「おなか元気教室」の出前講座を実施していただきました。
消化管の仕組みと働き、おなかが元気になるためにできることを、模型などを通して詳しく教えていただきました。
健康に過ごすための食生活と生活習慣について、じっくりと考えていた子供たちです。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
5年 理科の学習
5年生での理科では、植物の発芽と成長について学習を進めています。
今回は、植物の成長には日光が関係しているかどうかを、観察を通して捉えることが目的です。
タブレット活用して、実験前と後での変化を確認し、みんなで話し合いながら植物が大きく成長するためには日光が必要であることを、導き出すことができました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
2年 生活科の学習
2年生の生活科の学習で、野菜を育てる学習があります。
1人1鉢としてミニトマトを植え、その他にナスやピーマンなどもみんなで育てており、毎日水やりをする姿が見られています。
お世話をしながら植物の成長を観察するとともに、愛情と責任感をもたせていくのがねらいです。
本日はミニトマトを間引きして、肥料を加えて成長を改めて確認していました。ミニトマトの蕾を見つけて、喜んでいる子供もいました。間引いたミニトマトは家庭へ持ち帰りましたので、ぜひ育てていただきたいと思います。
〜誰もが来たくなる学校を目指して 〜
「あいさつ運動」
朝、登校する時間帯に「おはようございます。」と元気でさわやかな声が響いてきます。
昇降口前では、4年生が「あいさつ運動」を行っていました。
挨拶によって気持ちが明るくなり、今日も一日頑張ろうという気持ちになりますね。
「あいさつ運動」はこれからも学級ごと交代で行っていく予定です。
挨拶で、元気で明るい学校を作っていきたいものです。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜