令和7年度
授業参観
久しぶりに全学年がそろい、無事授業参観が行われました。
今年度最後の授業参観。各学年・学級では、一人一人の学びの場、全体で話し合う場を設定して学力の向上を目指していきました。その一環をお目にかけたり、1年間の振り返りを意識した授業も行われたりしました。
子供たちの1年間の成長を感じていただけたらうれしく思います。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
立志式
8年生では、一人の人としての自律を養い、周囲の方への感謝を再確認し、これからの志を立てるねらいで、立志式を行いました。
一人一人自らの志を漢字で掲げ、学年合唱、画像から今までの振り返り、そして手紙交換を行いました。
14歳という区切りの中で、改めて家族への感謝とこれからの未来を考えるきっかけになりました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
ボランティア感謝の会
本校では、たくさんのボランティアの方に関わっていただいています。
1年間で、のべ回数325回、延べ人数では1200名という方々に来校いただいています。
本日は、代表して3名の方に来校いただき、ボランティア感謝の会を行いました。
ボランティアの方々からは、「これからもしっかりと勉強してほしい」「自分たちも勉強になっている」
「豊里小・中学校の子供たちと様々なことを共有できてうれしい」などの言葉をいただきました。
その後、感謝の言葉を小中1名ずつ発表し、感謝の歌として本校の校歌の歌唱を聴いていただきました。
最後には、校長室で情報交換会を行いました。
今後もボランティアさんのお力をお借りして、地域とともにある学校づくりに努めていきたいと思います。
~だれもが来たくなる学校を目指して~
9年1組 道徳
9年1組で道徳で、「公正・公平・社会正義」をテーマに授業を行いました。
いじめについての読み物の中で、生徒たちは、主人公が悪いことだと思っていても深く考えずにやってしまった後悔・不甲斐なさについて思いを寄せていました。
生徒たちは友達との対話を通して、自分で正しく判断し、人を尊重して誠実に生きることの大切さを考えていました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
節分の鬼退治②
掲示物を作成して、鬼退治をしている学級もありました。
自分の中の鬼を追い出せるといいですね。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
節分の鬼退治①
節分の鬼退治は、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じやすいと考えられていたため、それを追い払うための儀式として定着したようです。
グラウンドでは、「めんどい鬼」「睡眠不足鬼」退治を祈って鬼退治を行い、最後の後片付けまで行っていました。
しっかり鬼退治をして、睡眠不足がない元気いっぱいな様子で、面倒がらずに進んで取り組む1年にしたいものですね。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
新入学児童一日入学
4月に1年生となるお子さんと保護者の方をお呼びして、一日入学を行いました。
元気いっぱいの子供たち。しかし、姿勢を正す場面・手を挙げる場面・返事をする場面ではしっかりと行う姿が見られる、かわいい子供たちです。
その他、〇✕クイズをしたり、絵本の読み聞かせを聞いたり、絵を描いたりしながら、小学校生活の様子を味わってもらいました。
4月からは1年生。元気いっぱい明るい笑顔で入学するのを待っていますよ。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
3年生 縄ない
3年生は、総合的な学習の時間で米づくりを行ってきました。米づくりでできた「稲わら」を使って、地域の方に講師を引き受けていただき、縄ないについて丁寧に教えていただきました。
古くから日本人の生活に欠かせない基本の技術として受け継がれてきた縄ない。ねじり合わせる難しさを感じながらも、丈夫さや伝統のすばらしさも味わっている子供たちでした。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
7年生 道徳「心の弱さを乗り越える強さ」
7年生が、「銀色のシャープペン」という教材を基に、「心の弱さを乗り越える強さ」について考えを深めました。
スライドを活用したり、気持ちの割合を表したりすることを通して、登場人物がシャープペンを盗んでしまったことから葛藤する心情を考え、正直により良く生きることについて考えていました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
2年生 国語「お手紙」
2年生では、「お手紙」というかえるが登場するほほえましいやりとりが書かれた物語を読み進めています。
ハンドサインやグループでの話合い活動を行いながら、登場人物の様子や心情を、文章の叙述から見つけ出して積極的に発表する姿が見られました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~