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2026年1月の記事一覧

2年2組 調理実習 第2弾

 今日、2年2組が家庭科調理実習を行いました。昨年12月に「ミートチーズ焼き」と「コンソメスープ」という洋風のメニューの調理をしましたが、今回は和風です。

献立は、「赤魚の煮付けと豚汁」です。豚汁は鹿児島県の郷土料理だそうです。

 完成までいられませんでしたが、いい匂いが廊下にまで漏れてきて、美味しくできたようです。

明日は、2〜3時間目に1組が同じメニューで調理をします。

特製写真入りレシピシート

結びこんにゃくの作り方 おしえて〜!

ネギの小口切り お上手です。

豚汁 味噌を溶かします。

赤魚の煮付け 生姜を入れて臭みを取りましょう。

レシピシートで確認しながら進めます

アクを取りながら煮込みます。

いいね! 赤味噌仕立ての豚汁

1年生 理科

 1年生の理科は、最終単元「大地の変化」に入りました。そして、2月になると第2章「動き続ける大地」を学習します。「動き続ける大地」とは、すなわち「地震」の学習です。

 この単元の授業を見ると、今から15年前を思い出します。その頃は3学期末のテストが2月下旬にあり、1年生のテストの最後の設問に「30年以内に7割の確率で宮城県沖地震が起きると言われていますが、あなたはそれに対してどのような備えをしますか?」という問いかけをしました。どの生徒の答えも命を守るために普段から心掛けておかなければならないことがいっぱい書いてありました。これならいつ起きても大丈夫だなと安心したその2週間後にあの東日本大震災が発生しました。

 学習したことが日常生活に活かされることは望むところではありますが、この時ばかりは素直に喜べない複雑な気持ちになったのを覚えています。

  今日は、第1章「火をふく大地」、火山の勉強です。

 そういえば、大震災の約1ヶ月前に霧島連山の新燃岳が噴火してました。ニュースで盛んに報じられていましたので、記憶にある方もいらっしゃると思います。

今から考えると、あの年は「大地の変化」の学習にとって生きた教材がいっぱいあり、当たり年でしたね。 動物

 

3学年集会

 5時間目が終わった後の学級学年の時間に3年生はクリエーター室に集まって、学年集会持ちました。

 内容は、「脳の仕組みを知れば勉強はもっとラクになる!」です。

 学年主任のTANITA先生から、脳科学を研究する東大の先生の講話を元にしたお話がありました。

 睡眠を取ることとか休息を取り入れることとかはよく聞きますが、意外だったのは「移動しながら勉強すると効率が上がる」「頭に入れることよりも出すことを重視する」「体が主導権を握っている」という3点です。

 これだけでは何のこっちゃ?と言われそうですが、3年生のみなさんにとっては、さすがにこの時期にタイムリーな内容で、とても興味深そうに聴いていました。

 よく知りたい方は「脳の仕組みを知れば勉強はもっとラクになる」と検索するとよいと思います。タイトルの主、東大の池谷教授の情報がたくさん見つかると思います。

 

実力テスト

 休み明け、早速全校一斉の実力テストが行われました。

 今日は、朝から張り詰めた空気が校舎内を包み、お休みムードが一気に吹き飛んだようです。

 果たして冬休みの学習の成果が発揮できたでしょうか?

まるで無人の教室のようです。

ここまで近づくのがやっと・・・

令和8年もよろしくお願いいたします

 2週間あまりの冬休みが終わり、3学期が始まりました。学校の方が楽しいという声を聞きながら、元気にあいさつをして校舎に入っていく生徒の後ろ姿を見送りながら、いよいよ最後の学期が始まったなあと気持ちが引き締まりました。

 今日は、1時間目に始業式(リモートで)を行い、そのあと学級活動と教科の授業と続きました。初日からエンジン全開です。

始業式で各学年と生徒会の代表が、それぞれの立場から抱負を述べたので、要約したものを載せます。

1年生(S・Rさん):                                
・学年の良い面(協力・優しさ)を伸ばしつつ、言葉遣いや約束事などの課題を改善したい。
・進級して「先輩」になる自覚を持ち、仲間と支え合える関係を築く。

 

2年生(R・Sさん):                                 
・苦手教科の克服、スマートフォンの使用時間の見直しなど、学習と生活習慣を改善する。
・最高学年になる準備として、学級委員を中心に模範的な態度を意識し、クラスの意識を高める。

 

3年生(N・Mさん):                                 
・中学生活最後の学期として、受験勉強と学級委員の職務を両立させる。
・受験を控えた不安な時期だからこそ、教え合い、励まし合える雰囲気を作り、全員が笑顔で卒業することを目指す。

 

生徒会(H・Kさん):                                 
・「3年生を送る会」の準備を通じ、先輩への感謝と受験への応援を形にする。
・学校生活改善のためのアンケートを実施し、生徒の要望を反映させた「笑顔満載な学校」作りを推進する。

 

 受験生にとっては、これからの人生を決定づける大事な3ヶ月。1,2年生はこれまでのまとめと進級に向けた準備に入ります。校長先生の式辞にもあるとおり、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」あっという間の3学期なので、健康第一で着実に歩みを進めていってほしいと願います。 

 以下に本日の始業式での校長式辞を紹介します。