校長挨拶

 

 登米市立米山中学校のホームページにアクセスしていただき、ありがと

うございます。遅ればせながら、今年度の米山中学校について紹介させて

いただきます。

  さて、本校では平成28年度より学校教育目標「自ら考え・学び、しな

やかな心で未来を切り拓く生徒の育成」に向けて~ゆたかな知性・たくま

しい活力・かがやく品位~を重点とした教育活動を実践しています。

特に今年度は「生きたくなる学校づくり」をスローガンに掲げました。

 また、「みんなが主役!」ということで、生徒会の自治的な活動を推進し、生徒の考えも

教育活動に取り入れながら学校生活の充実に努めます。また、米山地域の人材、文化、環境

といった資源を教育活動に取り入れ、持続可能な地域作りを担う中学生の育成にも取り組ん

できます。

【学校経営方針】

・ 安心・安全な学習環境のもと、夢や希望にあふれる学校

・ 予測困難な時代をたくましくしなやかに生きていこうとする生徒

・ 教育への情熱を持ち、協働で対応し、生徒と共に学び成長し続ける教職員

 これらの目標を実現するためには、学校の力だけでなく、保護者の皆様や地域の皆様の御

理解と御協力がなければ進めることはできません。本校の望みは、生徒の夢や目標に真摯に

寄り添い、一人一人の可能性を最大限に引き出す学びの場となることです。

 教職員一同、全力でその成長を支えてまいる所存ですので、本年度も変わらぬ御支援をど

うぞよろしくお願いいたします。

 

 

令和8年度 米山中学校長 白戸 剛司

 

 

学校運営計画

1 教育目標
           ゆ たかな知性  た しかな活力  か がやく品位
    ~自ら考え・学び,しなやかな心で未来を切り拓く生徒の育成~


2 経営にあたって

 子供たちが3年間過ごす米山中学校は,安全・安心な生活環境のもと,「夢や希望に溢れる学 舎」,そして「夢や希望を叶える学舎」であるべきと考える。

 子供たちには,自分を見つめ自ら考えつつも,柔らかな心と頭で新たな気づきを得ながら,予 測困難な時代をたくましくしなやかに生きていってほしいと願う。 そして,その教育を担う本校教職員には,「チーム米中」としてエネルギーを結集し,学校に おける活動のあらゆる場面で生徒の心に「感動」や「感激」,「感謝」を生み出し,学ぶ喜びを 伝えていってもらいたい。そのためには,創造的で協調性があり,予測困難な時代の中で生徒と 共に学び,自分を大切にしながらも,共に成長し続ける存在であってほしいと考えている。

 

3 目指す生徒の姿

〇「高い志を持ち,自己の目標に向かって,粘り強く学ぶ生徒」(ゆたかな知性)

〇「心と体を鍛え,たくましく,かつ,しなやかに生きる生徒」(たしかな活力)

〇「自分を律し,他を認め,支える思いやりのある生徒」 (かがやく品位)

 

4 教育目標達成のため本校が目指す姿

(1)目指す学校の姿

・ 一人一人が大事にされ、安心して自分の考えや意見を出し合うことができる学校(学年・学級)

・ 生徒と教師,並びに,教師間が互いに達成感や成就感を共有し,よりよい人間関係がつくら れる学校

・ 地域に根ざし,保護者や地域の方から信頼される学校

(2)あるべき教職員の姿

・ 教育への情熱を持ち,生徒と共に成長しようとする教職員<向上力>

・ チーム米中の一員として,協働して対応する教職員<組織力>

・ 生徒の成長や進歩を喜び,生徒の心の痛みがわかる教職員<共感力>

・ 保護者や地域住民から信頼される魅力溢れる教職員<人間力>

 

5 令和8年度の具体的方策

 教育目標達成のための基盤となっているのが「安心して過ごせる学年・学級・学校づくり」である。安心して自分の考えを伝え合うことができる学級をつくることが、不登校の未然防止や学力向上につながっていくと考えている。本校では、学年・学級を中心に以下の取組を行い、「安心して過ごせる学校」を構築していく。

◎「ゆたかな知性」に関して

(1)分かる授業づくりと確かな学力の形成

(2)特別支援教育の推進

◎「たしかな活力」に関して

(1)健康安全、体力づくり活動の推進

(2)志教育と進路指導の充実

◎「かがやく品位」に関して

(1)自己肯定感を育てる積極的な生徒指導の推進

(2)心の教育の充実と自治的活動の推進

 

6 学校を取り巻く組織や環境への対応・連携

(1)地域との連携・協力による信頼される開かれた学校づくり

(2)「働き方改革」の推進 

 

令和7年度の教育活動紹介

令和7年度学校紹介(jpeg:0.34MB)

在籍数(令和7年度)

 (4月1日現在)

学 年 男 子 女 子 合 計
1学年 31 29 60
2学年 30 32 62
3学年 35 26 61
総 計 96 87 183
学校運営協議会
  <学校運営協議会とは?>
 コミュニティ・スクールは,学校と保護者や地域のみなさんがともに知恵を出し合い,学校運営に意見を反映させることで,一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。
 米山町域では,平成28・29年度は、導入推進校として研究を深め、 平成30年度から正式にコミュニティ・スクールとしての教育活動が開始されました。(文部科学省HPリンク)


令和8年度学校運営協議会委員  会長:◎ 副会長:〇
 
・登米市米山教育事務所長 ・地区コーディネーター ◎中津山コミュニティ運営協議会長 ・中津山公民館長 ・西野コミュニティ運営協議会長 ・米山公民館長 〇吉田コミュニティ運営協議会長 ・吉田公民館長 ・米山中PTA会長 ・米山中学校長 ・米山中教頭 ・米山中教務主任 ・米山中地域連携担当 ・米山中事務長
 
令和8年度活動実績  (令和8年7月16日更新)

7月16日(木)
第1回学校運営協議会   於 米山中学校
<内容>
1   開会
2   開会のあいさつ (前年度会長)
3   役員選出
  ⚪︎会長、副会長を選任
4   報告
(1)令和8年度本校の学校経営について(校長)
(2)生徒のようすについて(教頭)
5   その他
7   閉会の挨拶 (副会長)   
 

 

学校評価

<令和7年度>


<令和6年度>


<令和5年度>