2025年11月の記事一覧
ご注意ください❗️
今月に入ってから、県内でのインフルエンザ罹患者が急増しています。我が米山中も残念ながら流行に乗り遅れることなく先週あたりは流行の真っ只中にいました。今週に入ってやっと収まりつつあります。
さて、明日から今年最後の三連休になります。連休中は人の移動が多く、感染がさらに拡大すると予想されます。不要不急の外出は避け、帰宅後の手洗い励行や体調不良時は自宅で休養するなど、各ご家庭でも十分にお気を付けください。
ちなみに、今日時点で登米市内の学校・保育園でインフルエンザによる出席停止者は155名とのことです。学級・学年・学校閉鎖も続いている状況です。
キャリアセミナー 事前指導2
6時間目、1、2年生合同でキャリアセミナーの事前学習をしました。1ヶ月ほど前に全体でガイダンスを行いましたが、今日は、受講希望講座1のメンバーがそれぞれの教室に集まって、当日講師の先生にお聞きすることを自由に出し合い、まとめました。
さらに、聞き取りメモの練習もしました。お話を聴きながら大事なポイントを逃さずにメモする練習です。セミナー中、講師の方の大事な話をしっかりメモすることが必要になってくるので、必要なスキルですね。
2年生が中心になって進められました
オノノイモコ
今日の給食に呉汁がでた。結構、好きな子は好きなようで、「いただきます!」の直後に付け足しを求めてお椀を手に集まっていく人が何人かいた。
そんな中、ある男子生徒が、「おののいもこが汁の中に落ちてたいへん…!」みたいなことを言っていた。「おののいもこ(小野芋子)」とは呉汁に入っていた食材のサトイモのことを言っていることはすぐに分かった。きっと箸で掴んだサトイモが箸から逃げ出し汁の中に落ちて汁が跳ねてしまったのだろう。サトイモのことをおののいもこっていうあたりなんともオヤジギャグっぽいのだけれど。(こちらは笑いをこらえるのにたいへんだった)
しかし、話はそれだけで終わらなかった。小野妹子に反応した別の男子生徒が「小野妹子って男だよな。」さらにそれに反応した女子生徒が「小野妹子って女じゃなかったの?」とか言い出すものだから、また、それだけでその一帯が盛り上がっていた。さらにさらに…それだけでは終わらないのがこのクラス。少し離れたところから、「遣唐使って遣隋使の後だっけ前だっけ?」とかどんどん小野妹子の話題は発展していく。どこまでいくのかと思って興味深くその成り行きを観察していたが、残念ながら遣隋使で終わってしまった。
給食食べながらの話題が歴史というのも…、楽しいものである。
60年目の開校記念日
今日、11月2日は登米市立米山中学校の 開校記念日です。
昭和39年に当時の吉田中学校と旧米山中学校が統合して新生米山町立米山中学校が誕生しました。
その時はまだ校舎は建築中で、ハード面だけではなくソフト面でも完成した学校ではありませんでした。
翌昭和40年、校歌が制定され、10月に校舎が完成し、11月2日晴れて開校式典が挙行されて正式に米山中学校が誕生しました。
こうして、この記念すべき11月2日が現行の米山中学校の開校記念日となりました。
そんな米山中学校、校舎の傷みがひどくなってきました。雨が降れば、廊下が水浸しです。壁にひびもたくさん見かけます。それもそのはず、今年は満60歳、還暦ですからねぇ。人も学校も歳には勝てませんね。
昭和40年11月2日、開校記念式典が挙行されました。まだ建物が完成しておらず、寒い校庭での卒業式。生徒が倒れるほどの寒気、命懸けの?卒業式でしたね。
米中運動会、もうこのような光景を目にすることもありません。