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令和7年度

オノノイモコ

 今日の給食に呉汁がでた。結構、好きな子は好きなようで、「いただきます!」の直後に付け足しを求めてお椀を手に集まっていく人が何人かいた。

 そんな中、ある男子生徒が、「おののいもこが汁の中に落ちてたいへん…!」みたいなことを言っていた。「おののいもこ(小野芋子)」とは呉汁に入っていた食材のサトイモのことを言っていることはすぐに分かった。きっと箸で掴んだサトイモが箸から逃げ出し汁の中に落ちて汁が跳ねてしまったのだろう。サトイモのことをおののいもこっていうあたりなんともオヤジギャグっぽいのだけれど。(こちらは笑いをこらえるのにたいへんだった)

 しかし、話はそれだけで終わらなかった。小野妹子に反応した別の男子生徒が「小野妹子って男だよな。」さらにそれに反応した女子生徒が「小野妹子って女じゃなかったの?」とか言い出すものだから、また、それだけでその一帯が盛り上がっていた。さらにさらに…それだけでは終わらないのがこのクラス。少し離れたところから、「遣唐使って遣隋使の後だっけ前だっけ?」とかどんどん小野妹子の話題は発展していく。どこまでいくのかと思って興味深くその成り行きを観察していたが、残念ながら遣隋使で終わってしまった。

 給食食べながらの話題が歴史というのも…、楽しいものである。 動物

60年目の開校記念日

 今日、11月2日は登米市立米山中学校の 開校記念日です。

 昭和39年に当時の吉田中学校と旧米山中学校が統合して新生米山町立米山中学校が誕生しました。

その時はまだ校舎は建築中で、ハード面だけではなくソフト面でも完成した学校ではありませんでした。

翌昭和40年、校歌が制定され、10月に校舎が完成し、11月2日晴れて開校式典が挙行されて正式に米山中学校が誕生しました。

 こうして、この記念すべき11月2日が現行の米山中学校の開校記念日となりました。

 そんな米山中学校、校舎の傷みがひどくなってきました。雨が降れば、廊下が水浸しです。壁にひびもたくさん見かけます。それもそのはず、今年は満60歳、還暦ですからねぇ。人も学校も歳には勝てませんね。

昭和40年11月2日、開校記念式典が挙行されました。まだ建物が完成しておらず、寒い校庭での卒業式。生徒が倒れるほどの寒気、命懸けの?卒業式でしたね。

米中運動会、もうこのような光景を目にすることもありません。

本日も営業しています!

 昼休み、2階の廊下を通りかかったら、「営業中」の手書きの立て看板が・・・。

 そうです…、以前も紹介した3年生の自主学習会です。

 聞くところによると、今週は20名を超える日もあったとか。

 当初は、数学に取り組む人がほとんどでしたが、この日(29日)は、社会科歴史分野の演習プリントに取り組む人が多かったようです。

 担当に聞いたら、卒業まで営業するそうです。

 自分で問題集を持ってきてもいいし、担当者もレベルに合わせたプリントをたくさん用意してお待ちしているので、どしどしご利用ください。

防災訓練

 本日5、6時間目、全学年が防災に関する学習を行いました。

 始めに、火災を想定した避難訓練を実施しました。非常放送の指示に従って全員が速やかに指定された避難場所に避難しました。消防署の署員の方からは、足音しか聞こえない避難は、さすが中学生ですね、と講評をいただきました。

 残りの1時間半は、それぞれの学年ごとに災害時に生き抜くために必要な知識や技術を学びました。

 1年生は、自衛隊の方々を講師に、自衛隊の災害支援の実際や被災時に役に立つ知識や必要な行動などを映像を交えて分かりやすく説明していただきました。 

 

 2年生は、松島自然の家から講師の先生をお招きし、もしものときに役に立つロープワークを教えていただきました。

 3年生は、柔道場で、救急救命の勉強をしました。登米市消防署南出張所から署員の方に来ていただき、心臓マッサージやAEDの使い方など蘇生法を体験を通して身につけることができました。

どの学年も普段できない貴重な学びの時間になりました。あっという間の1時間半でした。 

新生徒会役員 任命式

 6時間目、先日行われた生徒会会長選挙の結果を受けて、後期の生徒会役員への任命状の交付が行われました。新生徒会長を中心に団結してよりよい米山中学校を創っていってくれることを期待しています。

校長先生より新生徒会長への任命状交付

新執行部役員のみなさんも…