R8年度ブログ 2026.4.1~

2026年7月の記事一覧

ペンキ塗り立て!校庭遊具(上沼元気プロジェクト企画)

本日、9時から正午まで、上沼元気プロジェクト委員の皆様、ふれあいセンター職員の皆様による「遊具ペンキ塗り」作業が行われました。みなさん、汗だくになりながら、また、ペンキが帽子や洋服についても気にせず、丁寧に作業をしていただきました。鮮やかな色に塗り替えられた遊具はまるで新品のようです。本当にありがとうございました。2学期以降、遊具に群がる子供たちの姿が想像してワクワクしました。この場をお借りして感謝申し上げます。

三者面談(担任・児童・保護者)の様子

夏休みに入り、22、23、24日の3日間(27日予備日)、各学年で三者面談を実施しました。低学年は、お家の人と一緒のためか、授業中に見せる表情とは違い、終始ニコニコしながら面談に臨んでいました。上学年になると、1学期の学習、生活面をしっかり振り返るとともに夏休みにやるべきこと、今後頑張っていくことなどを三者でじっくり確認する貴重な時間となりました。

算数チャレンジ 6年生が挑戦!

毎年、夏休みに行われる「算数チャレンジ」に今年も6年生3人。「さんこいちチーム」のチーム名で参加しました。個人で40分算数問題7問を解き、休憩を挟んで、3人チームで10分間1問の問題に挑戦しました。合計点数で予選を通過すると、名取にある総合教育センターで開催される県大会に出場します。

夏休み~ 楽しみなプール!

夏休みのプール開放が始まりました。やはり、夏はプール!初日は30人の子供たちが楽しそうに泳いだり、水の感触を楽しんでいました。友達の手を取り、伏し浮きを教える子、先生から泳ぎの手ほどきをしてもらうなど、授業の中では味わえないひとときを過ごしていたようです。初日は、WBGTとにらめっこ。休憩を多めに取り、休憩を挟んで2回水に入り、プールから上がって着替えてからはエアコンの効いた教室で涼み、塩分チャージをチャージして子供たちは帰宅しました。

 

教職員研修 緊急時の対応訓練

夏休み初日、教職員で緊急時における対応訓練を養護教諭指導で実施しました。児童役・第一発見者・通報役・職員室から駆けつける職員・母親役・救急隊・通信指令センター役などの役割分担で、実際に教室で児童が倒れ、意識なし・呼吸なしの想定の下に訓練を行いました。どの役の先生方も緊張感漂う中、「命を助ける」「いち早く救急隊につなぐ」ためにはどうすれば良いかを考えながら行動しました。訓練終了後には、動画を見返し「この時はこうしよう」「通報は早いほうがいい」「この役割はどうか」などの意見が飛び交い、実際の場面を想定し、命をつなぐためのいち早く動くための行動を再確認した実り多い研修会となりました。