R8年度ブログ 2026.4.1~

令和8年度

秋の火災想定 避難訓練実施

今日は、避難訓練を実施しました。校庭に避難完了後は、高学年は消火器の作動訓練、低学年は煙道体験を行いました。火災発生から避難完了までは3分01秒。校長より「人の話をしっかり聞くこと。靴を潰さないではくこと。ハンカチを常に持ちあること」当たり前の3つのことが自分の命を守ることにつながると話されました。また、登米消防北出張所の熊谷所長からは「11月9日から秋の火災予防週間がはじまります」と説明がありました。最近では、タブレットが何らかの原因で発火するなど、電子機器についても正しく取り扱うよう話されました。落としたり、鞄の中で押しつぶされるなど、精密機器に何らかの衝撃が加わることが関係しているようではないかという話をご指導いただきました。

熊谷めぐみ先生来校!上沼鳥舞太鼓の熱心な指導に感謝

民族歌舞団ほうねん座の熊谷めぐみ先生に太鼓の御指導をいただきました。太鼓を打つときの姿勢やリズム、たたき方などを丁寧で熱心にご指導いただきました。めぐみ先生の指導で、動作のダイナミックさや太鼓の音がぱっと変わりました。また、佐々木たかしさんには、舞の指導をたっぷり2時間ご指導いただきました。体の向きや足の運びなど、これまで伝承を重ねてきた中で変化してきたところを再確認しました。長時間にわたり丁寧な御指導ありがとうございました。

原子力災害対応訓練!を行いました。

学校では、年間、様々な災害対応訓練を実施しています。今日の業間(休み時間)には、原子力災害対応訓練を行いました。女川原子力発電所の爆発事故が発生し、強い放射性物質が空気中に広がってきているという想定です。校庭で元気に外遊びしていた児童は、訓練放送で、昇降口や教室に近いベランダから室内に入り、教室では中央に集まり安全を確認するというものでした。市内安全担当主幹教諭 高橋 慎様に訓練の様子を見ていただき、訓練後には防災主任と避難の様子や本校の危機管理マニュアルについてご指導をいただきました。「児童は真剣に訓練に参加していて良かったです」とお褒めの言葉をいただきました。

 

上沼鳥舞太鼓練習がスタート!引継ぎ式まで猛特訓!

21日から上沼鳥舞太鼓を引き継ぐため、3年生以上の児童が「太鼓」「舞」の2つのチームに分かれて、体育館と上沼ふれあいセンターでそれぞれ練習をスタートしました。地域ボランティアの方にも協力を得ながら、初日は、佐々木隆様、佐々木陽子様に御指導いただきました。6年生が3年生一人一人について、手取り足取り教えながら、長く続いている伝統を受け継いでいこうと頑張っています。次回は、26日。上沼鳥舞太鼓を創作した熊谷めぐみ様にもおいでいただく予定です。