令和8年度
2学期も読み聞かせに夢中!
2学期も読み聞かせボランティアさんが来ています。2年生では、熊谷さんに「おつきさん」という紙芝居を読んでもらいました。熊谷さんは、きまって紙芝居です。木の枠の中から出てくる紙芝居に子供たちは夢中です。静かな時間が流れ、月曜日の朝にぴったりなひとときとなりました。
自由研究の力作! 廊下掲示
5、6年生の廊下に夏休みに取り組んだ「自由研究」の作品が掲示されています。「二十日大根の生長」「虹の見えるしくみ」「朝顔は同じ鉢の土なのになぜ花の色が違うのか」「蛇の骨の作り方について」「浮く野菜と沈む野菜」「色水を凍らせると」「人の身体の仕組みについて」など、他にもたくさんのテーマで自由研究に取り組んだ力作揃い。5、6年生の児童が夏休み中に実験したり、観察したり、調べたりした様子が作品から伝わってきます。
朝会(武田香代子先生講話)~「骨」を強くするには~
2学期になり、1回目の朝会は、教務主任の武田香代子先生のお話でした。「骨」の断面図の写真、骨密度がすかすかの写真と骨密度がぎゅっと詰まった写真を2枚提示しながら、話がスタートしました。小学生の今「骨が作られる時期」と話し、「運動の大切さ」、「寝る」・「食べる」ことも骨を作るために必要であるというお話です。子供たちは、真剣に香代子先生の話に耳を傾け、骨が作られる今の生活、運動の必要性や大切さを実感したようです。
3年生 バケツ稲の観察
夏休み中、自宅に持ち帰って育てたバケツ稲を今度は、学校で観察や水やりを行っています。長い定規で背丈を測り「う~ん、100㎝かな」と自分のバケツ稲の生長を確かめていました。また、タブレットで写真を撮ったり、実際にさわってみたりしながら、観察をしていました。タブレットで撮影した写真は、教室に帰ってその様子をまとめるようです。
大きくなったヘチマをとりました!
4年生の理科で栽培している「ヘチマ」がかなり成長し、大きくなったヘチマを取りました。片手では持てないくらいの重さとなり、子供たちは両手でしっかりヘチマを抱えて「はいポーズ!」教室に持ち帰ったヘチマは、今後大きさや重さを量るなど教材として活用するとのことです。