令和8年度
教職員研修 緊急時の対応訓練
夏休み初日、教職員で緊急時における対応訓練を養護教諭指導で実施しました。児童役・第一発見者・通報役・職員室から駆けつける職員・母親役・救急隊・通信指令センター役などの役割分担で、実際に教室で児童が倒れ、意識なし・呼吸なしの想定の下に訓練を行いました。どの役の先生方も緊張感漂う中、「命を助ける」「いち早く救急隊につなぐ」ためにはどうすれば良いかを考えながら行動しました。訓練終了後には、動画を見返し「この時はこうしよう」「通報は早いほうがいい」「この役割はどうか」などの意見が飛び交い、実際の場面を想定し、命をつなぐためのいち早く動くための行動を再確認した実り多い研修会となりました。
夏休み 防犯訓練研修会(教職員)実施
中田交番所長 加藤宏也 様 他2名の職員の方を講師に「防犯訓練研修会」を行いました。不審者が学校を訪問した際には、距離を取って対応する。バインダーなどでガードする。複数の教職員を呼んでくるなど、「いざ」という時のノウハウを教えていただきました。また、腕を捕まれたときの対応やさすまたの使い方、竹刀での防御方法などを実践を交えてご指導いただきました。
1学期 終業式 明日から夏休みです!
1学期69日間が終了しました。1学期終了式を体育館で行い、校長先生からは、夏休みに2つ、1つめは、「行ってきます」と言って家を出たら、「ただいま」と家に帰ってほしい。2つめは、何かこれだけは37日間続けてほしい。(校長先生は5冊本を読み切る!)その後に続き、「正しいメディアとの付き合いかた」メディア時間と寝る時間について、からだに与える影響について話がありました。式の最後に学年代表の挨拶、生徒指導の先生から夏休みの過ごし方「乗ってはいけない4つの車」について話がありました。
今年も!「水辺の安全教室」を実施
今年度も登米市B&G海洋センター 指導員 上野・伊藤・土屋様の3名、中田海洋スポーツ指導員 本宮様を講師とし、ふれあいセンター職員の皆様の御協力をいただいて、「水辺の安全教室」授業を全学年で行いました。ライフジャケットを装着し、身体の力を抜いて水に浮く、ペットボトルを抱えて水に浮く、などの方法を教わりました。沼や川、用水路での水難事故にあわないよう、自分の命を守る知識を身に付けるよう御指導いただきました。
きゅうり収穫!
6月に苗を植えたきゅうりが順調に育ち、収穫時期を迎えました。早速、4年生が朝の涼しい時間帯に収穫しています。他にもとうもろこしなどの野菜も順調に成長しています。
4学年PTA メディア学習
4年生では、メディア学習を親子で行いました。ソフトバンクの佐藤 和彦様を講師にお招きして、スマホの安全な使い方、SNSにおける犯罪やトラブルについてやSMSに書き込みをした文字や写真は世界中に発信される危険性があること、闇バイトや特殊詐欺(オレオレ詐欺)などの話がありました。最後には、スマホを正しく使うために親子でスマホデビュー検定に挑戦しました。
授業参観がありました!
8日(水)は「授業参観」「学年懇談会」がありました。午前中に学年PTA行事を行った学年もありましたが、たくさんの保護者の方に、子供たちの学習の様子を見ていただきました。
5学年PTA 防災学習
5年生では、防災学習を行いました。自衛隊宮城地方協力本部 登米地域事務所 主任広報官の佐々木様から「いざというときの備え」についての講話、簡易トイレの作成を親子で学習しました。自衛隊が編集作成した3.11東日本大震災の記録は、みな真剣に見ていました。また、段ボールで作った簡易トイレもしっかり完成したようです。
3学年PTA行事 北上川でのSAP体験、ボート
中田BG体育協会、上沼元気プロジェクト、ふれあいセンター職員の皆様に協力をいただきながら、親子で北上川でSUP体験、ボート体験を行いました。心配されていた天気も良く、川の流れも大変穏やかで実施することができました。子どもたちは初めてのSUP体験にとても満足した様子でした。御協力をいただきました関係各機関の方々、上沼元気プロジェクトの皆様、3学年PTAの役員の皆様、そして、御理解と御協力をいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。子供たちにとって、とてもいい体験と思い出ができたと思います。
国民安全の日(7月1日)安心して過ごせる学校について考える
今日は、7月1日。国民安全の日です。学校では、いじめ・長欠担当の佐藤先生から「安心して過ごせる学校にするためにどんなことができるのか」という講話がありました。「いじめ」についての動画視聴をとおして、いじめの定義、いじめがなぜ起きるのか、いじめをなくすために「しない」「させない」「見過ごさない」こと。そして、ちょっとしたことやことばからいじめにつながるということを話されました。最後に、「安心して過ごせる学校をめざして」のアンケート(全校児童実施:5月)から、「けんかしたら、やり返さないで話し合う」「色々な人と関わる」「優しい言葉を使う」「あいさつをしっかりする」「友達の良いところを見つける」「ふわふわ言葉で話す」「互いの考えを尊重する」といった子供たちが学校や学級で楽しく安心して過ごすためにどうすれば良いかを考えた意見を伝えました。子供たちは、みな真剣に集中して話を聞いていました。