カテゴリ:学校情報
雪遊び
今朝の校庭は一面が銀世界でした。数センチメートル程度の積雪ですが、子供たちは大喜びで朝から雪と戯れていました。1年生は1時間目に生活科の学習で、業間にはほぼ全校の児童が校庭で雪だるまを作ったり雪合戦をしたりして楽しみました。元気な高学年は、半袖短パン姿でサッカーをしている児童もいました。滅多にない雪景色に大喜びで雪を楽しむ子供らしい姿が見られました。
学習参観・懇談会・地区会議 お疲れ様でした!
先週は2学期最後の学習参観と懇談会、そして地区会議と大変お疲れ様でした。7月の学習参観から学習発表会や持久走記録会、3年生以上は上沼鳥舞太鼓引き継ぎ式などで、学校でのお子様の様子を御参観いただく機会はありましたが、学習の様子を見ていただくのは5か月ぶりでした。保護者の皆様にはお子様の成長の跡を感じていただけたら幸いです。その後の懇談会や次年度の役員選考のための地区会議と長時間にわたり御協力のほどありがとうございました。
上沼鳥舞太鼓引き継ぎ式
11月7日(金)に上沼鳥舞太鼓引き継ぎ式を行いました。これまでは6年生から4・5年生への引き継ぎでしたが、今年度から初めて3年生も加わることになりました。児童数の減少に伴い、演技する際の見栄え等の観点から拡大しましたが、体力的な面や意識の成熟度の違いなどから、練習、本番共に難しい面はありました。そんな中にも、6年生がしっかりと伝承し、今年も立派に引き継ぎ式を終えることができました。引き継がれた3~5年生は、伝統の重さも感じながら、次年度の運動会で立派な舞と太鼓の音色を響かせてくれるものと期待しています。
登米市防火ポスターコンクール消防長賞(最優秀賞)受賞!
今年度の登米市防火ポスターコンクールにおいて本校の5年生の児童が消防長賞(最優秀賞)を受賞しました。この受賞を受け、昨日、イオンタウン佐沼で表彰式が行われました。今年度は登米市市制施行20周年を記念して、登米市豊里町出身のお笑い芸人エバースの佐々木隆史氏が一日消防署長を務め、佐々木一日署長から賞状を授与されるという特別な受賞経験となったようです。残念ながら表彰式の写真はNGとのことで紹介できませんが、受賞作品のポスターを紹介いたします。
追伸:11月11日(火)の河北新報の朝刊で紹介されていました。
担任輪番制 ー朝の活動で担任を交換しました!ー
先週は今年度。4回目の担任輪番制で、各学級担任が別のクラスで業前の指導を行いました。今回は1~3年生と4~6年生の担任が入れ替わりました。上学年の児童は委員会やクラブの活動等で担任以外とかかわる機会は比較的ありますが、下学年は上学年の担任とかかわる機会が少ないので、児童も担任もかなり新鮮だったようです。
秋の深まりの中で
学習発表会を来週に控え、各学年ともに練習に熱が入り、頑張っているところです。そんな中にも、休み時間は外遊びを楽しむ児童が増えてきました。暑さもようやく一段落した感じで、外で動き回るに気持ちのいい秋らしい気候になってきました。鬼ごっこやサッカー、鉄棒等で体を動かしたり、遊具で遊んだり、トンボを捕まえることに夢中になっている児童もたくさん見られます。子供たちの子供らしいのどかな秋の風景です。
低学年部講話朝会 -青い目の人形メリーはなぜ上沼小学校に-
河北新報の8月15日の朝刊(戦後80年特集)と9月21日の週刊かほピョンプレスで、本校に残る青い目の人形メリーの記事が掲載されました。今から98年前の1927(昭和2)年にアメリカから贈られた友情人形を、代々守り受け継いできたその経緯や歴史的背景、先人の思いなど、児童に分かってほしいと思い2年前の朝会で話しました。まだ入学前だった1・2年生はこのことを知らないので、新聞等に掲載されたこの機会に伝えたいと思い、今朝、低学年部だけの朝会を開きました。それぞれに真剣な眼差しで話を聞いていました。自分たちの学校の宝物を大切に守り、受け継いでいこうという思いが芽生えてくれたのではないかと思います。
担任輪番制
今週の朝の時間は担任の先生がそれぞれ別の学級の指導をする担任輪番制を行っています。1年担任が2年生に、2年担任が3年生に、3年担任が1年生に、4年担任が5年生に、5年生担任が6年生に、6年担任が4年生に出向いて朝の指導をしています。2つの学級は元担任、前担任でお互いに懐かしい感じもあるかと思います。「楽しい学校づくり」の一環として、先生と児童の心の距離を縮め、気軽に声を掛け合える関係づくり促進を目的に行っているこの取組、次回(来月)は、上学年担任と下学年担任を入れ替えます。互いの関係を深め、更に楽しい「行きたくなる学校」をつくっていきたいと思います。
暑さに負けず!
今週はまだまだ暑い日が続いています。そんな中にも、一時期よりはほんの少しですが気温が落ち着き、暑さ指数も外遊びを制限する数値までは届かないことも多くなってきました。そんなことから、今週は業間や昼休みに校庭で元気に外遊びする子供たちの姿が戻ってきました。7月は暑さ指数が高く、ほとんど外遊びができなかったので、懐かしい感じすらしています。
夏休み勉強会&研修会
今日もプールを開放することができました。太陽が雲に隠れる時間も結構あったためか、プールに入った児童の中には、「ちょっと寒い」と言う児童もおり、この夏の外の活動では初めて聞くもう忘れてしまった言葉でした。
さて、夏休みに入り、先週は6年生の2チーム6名が「算数チャレンジ」に臨みました。宮城県内の小学生と3人1チームで算数力を競う競技会です。プール開放が中止となる暑い日でしたが、子供たちは全力で算数の問題に向き合い頑張りました。
また、今週は職員もオンラインによる「学級経営研修会(hyper-QU活用)」に臨みました。子供たちが楽しく居心地のよい学校生活を送ることができるように、個々の児童や学級の課題等の改善を図ることを目的とした研修です。先生方も暑い中、子供たちのためにと頑張りました。