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2026年1月の記事一覧

7年生 道徳「心の弱さを乗り越える強さ」

 7年生が、「銀色のシャープペン」という教材を基に、「心の弱さを乗り越える強さ」について考えを深めました。

 スライドを活用したり、気持ちの割合を表したりすることを通して、登場人物がシャープペンを盗んでしまったことから葛藤する心情を考え、正直により良く生きることについて考えていました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

2年生 国語「お手紙」

 2年生では、「お手紙」というかえるが登場するほほえましいやりとりが書かれた物語を読み進めています。

 ハンドサインやグループでの話合い活動を行いながら、登場人物の様子や心情を、文章の叙述から見つけ出して積極的に発表する姿が見られました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

挨拶運動

 学校をより元気な挨拶を響かせたいという子供たちの願いから、挨拶運動を実施しています。

 挨拶をすることによって気持ちよい生活を送ることができ、人との関わりも深まっていくように感じます。

 これからも元気な挨拶ができる学校にしていきたいものです。

給食週間

 給食週間が始まっています。いつもおいしい給食を作っていただいている給食センターの方々に、感謝しながら給食を食べています。

 27日の献立では、ココア揚げパン・肉団子甘酢あん・ペンネのカレークリームソテー・冬野菜のポトフ、というメニューでした。

 どれもおいしくいただきましたが、特にココア揚げパンをとても楽しみにしている子供たちが多く、口の周りのココア色にしながらおいしくいただきました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

第2回いじめ防止対策委員会

 登米警察署や地域の委員の方々をお招きし、第2回いじめ防止対策委員会を実施しました。

 いじめだけではなく、不登校傾向や諸問題を抱えている様子について、学校の現状や取組、アンケート調査について報告しました。

 いじめや不登校など諸問題が発生した際には丁寧に聞き取りを行い、解決につながるようじっくりと話合いや指導を行っていきます。

 委員の方々からは、登米市において触法少年(14歳に満たないで、刑罰法令に触れる行為をした少年)が増加していること、非認知能力(心の力や社会性など)を体験を通して伸ばし、自己肯定感を育み人とのつながりを深める旨を教えていただきました。

 また、豊里地区での人とのつながりを深める活動として、異世代交流や国際交流が行われていることも教えていただきました。

 学校では、来年に向けて縦割り活動や小中交流の時間について、限りある時数の中ではありますが、様々な学年がつながりを深めていけるよう検討を続けていきます。つながりを深める中で自己肯定感を高め、いじめ等の未然防止に努めていきたいと考えています。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

 

9年生 総合的な学習の時間の発表

 本校で、3年生から取り組んできた総合的な学習の時間。9年生で最終段階を迎えます。

 9年生では、修学旅行の体験を基に、登米市・豊里町との比較しながら文化・町おこし・食材・建物・気象などそれぞれの着目した内容についてまとめ、発表を行っていました。

 登米市・豊里町の今後を担っていくのは自分たちという意識が感じられました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

 

職員の校内研究

 今年度、小中の職員一緒になって校内研究に取り組んできました。

 研究主題「自律して学ぶ児童生徒の育成」

 副研究主題「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体化を目指した授業づくりを通して

に向けて、全職員で取り組んできました。

 部会や学年部ごとに職員も分かれて、成果と課題をまとめました。課題は来年度に引き継ぎ、よりよい授業ができるよう継続して研究に取り組んでいきます。

5年生 耳の聞こえにくい人がいたら

 耳の聞こえにくい人がいたら、どうしたらいいでしょうか。5年生は社会福祉協議会や外部講師の方をお招きして、お話をうかがいました。

 子供たちも、耳の聞こえにくい人には手話を使えばよい、と考えている人が多かったのですが、子供たちから伝える活動を通して、手話が使えなくてもジェスチャーや筆談、何より伝えようとする気持ちが大切であることを感じ取っていました。

 もし周囲に耳の聞こえにくい人がいて困っていたら、自分から声を掛けることができるといいですね。

 担任も伝え合う活動にチャレンジしました。

 感謝の気持ちを込めて、手話で「拍手」をしました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

4年書きぞめ

 4年生が書きぞめの毛筆に取り組んでいます。

 4年生みんなで取り組んでいる「力走」

 お手本を見ながら、お手本に近づけるよう一筆一筆丁寧に書き進めました。

 また、半紙では今年の大切にしたい言葉を書きました。

 「協力」「けじめ」「笑」「友」・・・ぜひ大切にしたいことやものですね。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

6学年PTA行事

 学年のPTA役員の方々に企画していただき6学年PTA行事が行われました。レクレーションとして「ボール運び」「椅子取りゲーム」、親子給食が行われました。

 レクレーションでは、親も子も本気になって楽しく、本気に取り組む様子が見られました。

 6年生は、今年度で小学校課程が修了します。成長の様子も感じていただきながら、和気あいあいと行われました。

 

~誰もが来たくなる学校を目指して~

造形展で入選した作品を展示!

 校舎内の掲示板等で、小・中学生の宮城県造形教育作品展で入選した作品を展示しています。

 どの作品も着眼点がよく、工夫のある優れた作品です。優れた作品を鑑賞すると、「すてきなだなあ」などという感動を引き起こし、自分も表現してみたいなと思わせられるから不思議です。

 来校した先には、ぜひ掲示板等にもご注目ください。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

中学校 委員会活動

 3学期を迎え、委員会活動も引継ぎ時期となりました。

 各委員会ごとに今までの活動を振り返りながら、良かった点と改善すべき点を話し合い、9年生から7・8年生へ引継ぎを行っていました。

 4月から児童生徒会であるれいめい会がスムーズに始められるよう、7・8年生は9年生を見本にし、準備を進めてほしいと思います。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

1年生おもちゃ遊び

 1年生がみんなでおもちゃ遊びを行っています。

 かるた取りを行ったり、自分たちで作ったかざぐるまで遊んだりしています。

 友達と上手に関わりながら、昔のおもちゃや自然の力を借りてのおもちゃを楽しんでいました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

7~9年生 実力テスト

 第3学期2日目となりましたが、さっそく7~9年生は5教科の実力テストで頑張っていました。

 諦めずに最後まで取り組む様子がたくさん見られました。

 冬休みに積み重ねてきた成果を発揮し、自分の今後につなげられるといいですね。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

 

第3学期始動!

 第3学期が始動しました。

 朝には、交通指導隊や更生保護女性会の方々など、地域の方々が安全見守りに入っていただきました。

 始業式では、落ち着いて話を聞く大変好ましい態度が見られました。

 校長からは、「丙午(ひのえうま)」についての話をしました。60年に一度のパワフルな年で、飛躍・前進できる縁起の良い年と期待され、輝かしい一年にしようとの話でした。3学期は短い学期となりますが、集中して充実した時間となるよう努めていきます。

 児童生徒代表の言葉では、「声の強弱を付けて作文を読みたい」「挨拶を自分からしたい」「基本的なことを当たり前にできるようにしたい」「9年生が気持ちよく卒業できるようにしたい」等、挑戦についての発表がなされました。

 3学期においても、一人一人自分に挑戦する気持ちをもって健康で安全に過ごせるよう、ご家族の皆様、地域の皆様のご協力をお願いします。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

8日より第3学期始業式!

 1月8日(木)より第3学期が始まります。

 冬休みの楽しい充実した思い出を胸に、元気いっぱい登校するのを楽しみに待っています。

 冬休み中にも関わらずボランティアの方に来校いただき、本の整理をしていただきました。

 また、スクールサポートスタッフの方には特別教室等の清掃を熱心にしていただきました。

 職員は、児童生徒をスムーズに迎え入れる話合いを行ったり、始業式の会場準備を行ったりしました。

 明日も朝寒くなりそうです。安全には十分気を付けて登校してくださいね。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

令和8年スタート!

 令和8年がスタートし、1月5日より学校も業務開始となりました。

 ご家族の皆様そろって、楽しく充実した新年をお迎えのことと思います。

 今年も、「誰もが来たくなる学校」を目指して、学校教育目標「心豊かなつながりの中で、身近ら価値を学び取り、たくましく課題を乗り越える児童生徒の育成」に向けて、教職員一同努力してまいります。

 今年もどうぞよろしくお願いします。

~誰もが来たくなる学校を目指して~