カテゴリ:学校支援・地域連携
7年 いのちの教室
7年生が、「いのちの教室」に参加しました。
市の助産師さん・保健師さん・栄養士さんに来校いただき、赤ちゃんの人形を通して「いのち」について教えていただきました。
周囲からたくさん守られながら大きく成長したこと・おうちの方が大変苦労しながら産み育ててくれたこと、また「いのち」を育む食にも気を配っていく必要性にも気付かせていただきました。
自分の「いのち」も、友達の「いのち」も、みんなの「いのち」を大切にしていきたいものですね。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
ボランティア感謝の会
本校では、たくさんのボランティアの方に関わっていただいています。
1年間で、のべ回数325回、延べ人数では1200名という方々に来校いただいています。
本日は、代表して3名の方に来校いただき、ボランティア感謝の会を行いました。
ボランティアの方々からは、「これからもしっかりと勉強してほしい」「自分たちも勉強になっている」
「豊里小・中学校の子供たちと様々なことを共有できてうれしい」などの言葉をいただきました。
その後、感謝の言葉を小中1名ずつ発表し、感謝の歌として本校の校歌の歌唱を聴いていただきました。
最後には、校長室で情報交換会を行いました。
今後もボランティアさんのお力をお借りして、地域とともにある学校づくりに努めていきたいと思います。
~だれもが来たくなる学校を目指して~
3年生 縄ない
3年生は、総合的な学習の時間で米づくりを行ってきました。米づくりでできた「稲わら」を使って、地域の方に講師を引き受けていただき、縄ないについて丁寧に教えていただきました。
古くから日本人の生活に欠かせない基本の技術として受け継がれてきた縄ない。ねじり合わせる難しさを感じながらも、丈夫さや伝統のすばらしさも味わっている子供たちでした。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
第2回いじめ防止対策委員会
登米警察署や地域の委員の方々をお招きし、第2回いじめ防止対策委員会を実施しました。
いじめだけではなく、不登校傾向や諸問題を抱えている様子について、学校の現状や取組、アンケート調査について報告しました。
いじめや不登校など諸問題が発生した際には丁寧に聞き取りを行い、解決につながるようじっくりと話合いや指導を行っていきます。
委員の方々からは、登米市において触法少年(14歳に満たないで、刑罰法令に触れる行為をした少年)が増加していること、非認知能力(心の力や社会性など)を体験を通して伸ばし、自己肯定感を育み人とのつながりを深める旨を教えていただきました。
また、豊里地区での人とのつながりを深める活動として、異世代交流や国際交流が行われていることも教えていただきました。
学校では、来年に向けて縦割り活動や小中交流の時間について、限りある時数の中ではありますが、様々な学年がつながりを深めていけるよう検討を続けていきます。つながりを深める中で自己肯定感を高め、いじめ等の未然防止に努めていきたいと考えています。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
6・7年生 キャリアセミナー
6・7年生が、キャリアセミナーに参加しました。
キャリアセミナーとは、市内の地区コーディネーターさんのご協力をいただき、様々な業種・職種の方々に講師として来校いただき、仕事や生き方などについて学ばせていただくものです。
今回は、美容師・農業・製造業・陸上自衛隊・理学療法士・保育教師・自動車関係・陸上自衛隊音楽隊員・電力会社・イラストレーター・トリマー・消防士、何と12種の職種の方々に来校いただきました。
2コマずつお話を聞かせていただき、職業について考えるとともに、様々な生き方や社会との関わりがあることに気付き、将来について夢や希望を膨らませている様子でした。
貴重な機会をいただき、関わっていただいたたくさんの皆様に感謝申し上げます。
~誰もが来たくなる学校を目指して~