カテゴリ:学力向上
指導主事学校訪問
豊里小・中学校では、小中一緒になって学習についての研究テーマ・サブテーマを設けて、学力向上を目指して学習を進めています。
テーマ「自律した学ぶ児童生徒の育成」
サブテーマ「『個別最適な学び』と『協働的な学び』の一体化を目指した授業づくり」
児童生徒自身が学び方を選択し、友達や周囲の方々を尊重して学び合い、自分で考え・判断し・決定し・行動を起こして学べるよう進めています。
今回は、東部教育事務所より指導主事の先生、学力向上指導員の先生に来校いただき、ご指導をいただき、児童生徒の真剣に学ぶ姿、学び合う姿についてお褒めの言葉をいただきました。
その後、教員でも話合いを行い、より良い授業づくりのために検討を重ねたり、指導主事先生より指導をいただいたりしました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
7〜9年 豊中タイム
7〜9年生では、一人一人の苦手教科の克服を目指して、豊中タイムとして学習講座を開いています。
指定されている教科に分かれたり、自分のペースで自習をしていたりして、得意教科を伸ばし、苦手教科の挽回を図っています。
〜誰もが来たくなるような学校を目指して〜
3年生「お米のひみつ」稲刈り
3年生の総合的な学習の時間では、「お米のひみつ」の学習を進めています。
学級のすぐ近くの花壇部分を田にして、田植えを行ってから観察を継続してきました。
本日は稲刈りです。
各自ゴム手袋を準備して、安全に気を付けながら稲刈りを行いました。
田植えをしてから、順調に大きく成長したお米。成長からお米のたくましさ・すばらしさ等を感じていました。今まで調べてきた「お米のひみつ」を稲刈りしながら振り返っていきます。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
教材園の様子から・・・
猛暑で雨の少ない夏でしたが、教材園の植物たちはたくましく育っています。
植物のたくましさに感心しながらも、子供たちは暑さに負けず観察やお世話を続けています。
その分、収穫の楽しさも大きいですね。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
1学期の植物の成長から
学校で育ててきた植物も、1学期の間で大きく成長しました。
また植物を大切に思う気持ち、観察する力も大きく伸びてきています。
1・2年生では持ち帰って、夏休みにお世話をお願いすることになります。
夏休みには、植物も心も観察力も大きく成長させたいものですね。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜