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令和7年度

挨拶運動

 学校をより元気な挨拶を響かせたいという子供たちの願いから、挨拶運動を実施しています。

 挨拶をすることによって気持ちよい生活を送ることができ、人との関わりも深まっていくように感じます。

 これからも元気な挨拶ができる学校にしていきたいものです。

給食週間

 給食週間が始まっています。いつもおいしい給食を作っていただいている給食センターの方々に、感謝しながら給食を食べています。

 27日の献立では、ココア揚げパン・肉団子甘酢あん・ペンネのカレークリームソテー・冬野菜のポトフ、というメニューでした。

 どれもおいしくいただきましたが、特にココア揚げパンをとても楽しみにしている子供たちが多く、口の周りのココア色にしながらおいしくいただきました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

第2回いじめ防止対策委員会

 登米警察署や地域の委員の方々をお招きし、第2回いじめ防止対策委員会を実施しました。

 いじめだけではなく、不登校傾向や諸問題を抱えている様子について、学校の現状や取組、アンケート調査について報告しました。

 いじめや不登校など諸問題が発生した際には丁寧に聞き取りを行い、解決につながるようじっくりと話合いや指導を行っていきます。

 委員の方々からは、登米市において触法少年(14歳に満たないで、刑罰法令に触れる行為をした少年)が増加していること、非認知能力(心の力や社会性など)を体験を通して伸ばし、自己肯定感を育み人とのつながりを深める旨を教えていただきました。

 また、豊里地区での人とのつながりを深める活動として、異世代交流や国際交流が行われていることも教えていただきました。

 学校では、来年に向けて縦割り活動や小中交流の時間について、限りある時数の中ではありますが、様々な学年がつながりを深めていけるよう検討を続けていきます。つながりを深める中で自己肯定感を高め、いじめ等の未然防止に努めていきたいと考えています。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

 

9年生 総合的な学習の時間の発表

 本校で、3年生から取り組んできた総合的な学習の時間。9年生で最終段階を迎えます。

 9年生では、修学旅行の体験を基に、登米市・豊里町との比較しながら文化・町おこし・食材・建物・気象などそれぞれの着目した内容についてまとめ、発表を行っていました。

 登米市・豊里町の今後を担っていくのは自分たちという意識が感じられました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

 

職員の校内研究

 今年度、小中の職員一緒になって校内研究に取り組んできました。

 研究主題「自律して学ぶ児童生徒の育成」

 副研究主題「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体化を目指した授業づくりを通して

に向けて、全職員で取り組んできました。

 部会や学年部ごとに職員も分かれて、成果と課題をまとめました。課題は来年度に引き継ぎ、よりよい授業ができるよう継続して研究に取り組んでいきます。