令和7年度
節分の鬼退治①
節分の鬼退治は、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じやすいと考えられていたため、それを追い払うための儀式として定着したようです。
グラウンドでは、「めんどい鬼」「睡眠不足鬼」退治を祈って鬼退治を行い、最後の後片付けまで行っていました。
しっかり鬼退治をして、睡眠不足がない元気いっぱいな様子で、面倒がらずに進んで取り組む1年にしたいものですね。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
新入学児童一日入学
4月に1年生となるお子さんと保護者の方をお呼びして、一日入学を行いました。
元気いっぱいの子供たち。しかし、姿勢を正す場面・手を挙げる場面・返事をする場面ではしっかりと行う姿が見られる、かわいい子供たちです。
その他、〇✕クイズをしたり、絵本の読み聞かせを聞いたり、絵を描いたりしながら、小学校生活の様子を味わってもらいました。
4月からは1年生。元気いっぱい明るい笑顔で入学するのを待っていますよ。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
3年生 縄ない
3年生は、総合的な学習の時間で米づくりを行ってきました。米づくりでできた「稲わら」を使って、地域の方に講師を引き受けていただき、縄ないについて丁寧に教えていただきました。
古くから日本人の生活に欠かせない基本の技術として受け継がれてきた縄ない。ねじり合わせる難しさを感じながらも、丈夫さや伝統のすばらしさも味わっている子供たちでした。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
7年生 道徳「心の弱さを乗り越える強さ」
7年生が、「銀色のシャープペン」という教材を基に、「心の弱さを乗り越える強さ」について考えを深めました。
スライドを活用したり、気持ちの割合を表したりすることを通して、登場人物がシャープペンを盗んでしまったことから葛藤する心情を考え、正直により良く生きることについて考えていました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
2年生 国語「お手紙」
2年生では、「お手紙」というかえるが登場するほほえましいやりとりが書かれた物語を読み進めています。
ハンドサインやグループでの話合い活動を行いながら、登場人物の様子や心情を、文章の叙述から見つけ出して積極的に発表する姿が見られました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~