校内研究

研究主題

自立した学習者の育成
~ 「 個別最適な学び 」を実現するための授業 実践 を通して ~

研究目標

自立した学習者を育成するために、生徒が自身の学習のメタ認知を行い、活用を図るための授業の在り方について、各教科における授業実践を通して探り、学習指導の改善を図る。

学校教育目標の具現化の視点 から
本校では、学校教育目標 を 「学びを大切にし、共に高まり合うことができる、心豊かな生徒の育成」とし、その具現化 を目指して教育活動に取り組んでいる。また、目指す生徒像として「目標をもって自ら学 び表現できる 生徒」「 根気強く努力する 生徒」「思いやりの心をもって共に向上する生徒」を掲げ、知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな生徒の育成に努めている。更に、経営方針の一つには、「指導法の改善に努め、自立した学習者の育成を目指す」を掲げている。本研究を通して、生徒が主体的に粘り強く学習に取り組むことができる 授業づくりに努め、自立した学習者の育成を図り、本校教育目標の具現化を目指したい。

部活動紹介

本校の部活動は、R6年度の県大会で見事優勝を飾ったソフトボール部や、R7年度の県大会で頂点に立ち学校中に感動を与えた野球部を筆頭に、陸上競技部においてもR7年度に棒高跳および400メートル走で東北大会出場という快挙を成し遂げ、各部が非常に高い目標を掲げて日々の練習に励んでいます。バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、ソフトテニス、サッカー、柔道、剣道、水泳といった運動部、そして心に響く音色を奏でる吹奏楽部や創造性豊かな総合文化部が、学年の枠を超えて切磋琢磨し合う活気あふれる姿が見られます。加えて県内の中学校でも唯一の存在として伝統を繋いでいる箏曲部とボート部は、本校でしか経験できない貴重な活動を通して豊かな人間性を育んでいます。これら全16部がそれぞれの夢に向かって情熱を注ぎ、互いの健闘を称え合いながら、文武両道の精神を胸に一生ものの絆を築き上げ、今日もグラウンドや体育館、校舎内に活気に満ちた声を響かせています。

あいさつ運動

佐沼中学校では毎朝「あいさつ運動・登校指導」を行っています
 教職員と、PTAの皆さん、地域の方々などのご支援による朝のあいさつ運動・登校指導を今年度も続けています。保護者、地域の皆様のご協力、ご参加をお待ちしています。あいさつ運動は毎朝7時40分からです。
 あいさつ運動や校舎内外の見守りや声掛けなどのボランティア活動にご協力いただける方、どうぞおいでください。現在、民生児童委員の皆様、鹿城会(ろくじょうかい:地域の有志)の皆様や保護者の皆様、保護司会の皆様など多数の皆様のご協力いただいています。本年度もどうぞよろしくお願いします。