校長挨拶

 新田中学校のウェブサイトを御覧いただき、ありがとうございます。

 登米市新田地区周辺は、宮城県の北東部に位置し、学区内には水鳥の飛来地として知られる伊豆沼(ラムサール条約)、内沼、長沼があります。各沼は水鳥の越冬地としてだけでなく、貴重な水生植物や昆虫、在来淡水魚類を育む豊かな自然環境を形成し、トンボや魚、水鳥をはじめとする多様な生物相を育んでいます。新田中学校はこのような自然豊かな環境の中にある学校です。

   また、本校は平成20年度より新田第一小学校と新田第二小学校が統合した新田小学校と施設一体型の併設校となり、小学校1年生から中学校3年生までが一緒に活動する機会が多くあります。このような、小中連携校としての特色を生かし、全教職員が心を一つにして、生徒一人一人を大切にしながら 、「豊かな心を持ち、主体的に学ぶ心身共にたくましく生きる生徒の育成」に努めております。

 令和8年度で本校は、創立80年目を迎え、第1学年20名、第2学年15名、第3学年21名、全校生徒名56名、総勢19名の職員(常勤15名・非常勤4名)でスタートしました。生徒をはじめ、保護者、地域の皆様、職員が「新田中学校で本当によかった。」と心から誇りを持って言える魅力ある学校づくりを目指し、日々の教育活動に邁進してまいります。

 保護者の皆様、地域の皆様、関係機関皆様の、御理解、御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

                                                                                    令和8年4月       校長 佐 藤  淳

学校運営計画
学校評価

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学校運営協議会

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