2026年10月の記事一覧
今年も大盛況の石中フェス
10月24日(土)石越中二大行事の一つ、石中フェスが開催されました。
各クラスが一体となって取り組んだ合唱。震災を未来に伝える防災研修会報告、英語暗唱・弁論、国語弁論、吹奏楽部の演奏と、盛りだくさんのステージ発表でした。
また、体育館側面壁や後方には美術の授業や部活動で制作した作品も展示し、来場者の目を楽しませました。
実行委員会と生徒会が中心となり、3年生にとって最後の石中フェスを全力で盛り上げました。
ご来場いただいた保護者の皆様、地域の皆様、生徒たちの発表への温かい励ましをありがとうございました。
火災想定の避難訓練を実施
10月14日(水)、火災を想定した避難訓練を実施しました。
登米市消防署北出張所から5名の消防士の皆様、五島電機の皆様にご来校いただき、理科室を火元とした訓練を行いました。
思った以上に大きな音の非常ベルが校舎内に鳴り響き、防火シャッターが下り、防火扉も閉まった状態での臨場感ある避難訓練になりました。
その後、消防署の皆様のご協力のもと、生徒はスモークマシンによる煙道体験を実施。また職員は五島電機さんに防火シャッターについてご指導いただきました。また、消火器の使用方法についてもご指導いただき、実際に2名の教員が初期消火体験を行いました。
校長からは、訓練の成果を発揮しないで終わる、一度も火事に遭わないのが一番よい。しかし、いざという時自分の命を守れるように知識とスキルを貯金しておくのが避難訓練、との話をしました。
全校生徒は、終始真剣に訓練に取り組み、いざという時のための避難方法、留意点をしっかりと学びました。
生徒会役員選挙が行われました
10月7日、新しい生徒会役員を決めるため立会演説会と選挙が行われました。
会長、副会長に合わせて4名の生徒が立候補しました。始めにそれぞれの応援弁士による立候補者の紹介、次に立候補者による演説が行われました。立候補した生徒の皆さんは、それぞれ石越中学校をさらによくするために何ができるのかを考え、堂々と公約を発表していました。
全員が立候補者と応援弁士の演説に真剣に耳を傾け、時期生徒会役員についてしっかりと考え投票しました。投票は、実際の選挙でも使われる記載台と投票箱を借りて行いました。投票中の体育館は静寂に包まれ、緊張感あふれる場となりました。
これまでも、これからも石越中学校の生徒会活動は活発に行われていきます。