「学習状況調査」の全国・県と比較して、登米市の小中学生のよい点と改善が必要な点を教えてください。

(学力調査の対象は小学6年生・中学3年生です)

1.登米市の小中学生は,家庭学習を計画に行っているとする自覚が全国・宮城県より高い傾向があります。

2.平日の家庭学習時間は,全国・県平均と比べて,登米市の小中学生は1時間くらい短い結果でした。

このことから,登米市の小中学生は学校から出された宿題が終われば,家庭学習は終わりにしていることが分かります。

全国・県平均で学習時間が長いのは,「塾に通う・自主学習ノートに取り組む」など,自分が学習したいことを決めて取り組んでいるため,その結果家庭学習の時間が長いということになります。

登米市の小中学生も,自分で計画して学習する「自主学習ノート」に取り組むことで学力向上が期待されます。

令和4年度学力向上対策資料(小学校家庭学習の改善).pdf

令和4年度学力向上対策資料(中学校家庭学習の改善).pdf