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1年 保健体育

 先週から保健体育科は保健の授業です。昨日から、「生殖機能の成熟」について学習していますが、今日は受精と妊娠のところの映像を視聴しました。Nスペの「驚異の小宇宙 人体」からの映像です。

 2〜3億個の精子が卵子めがけて生き残りをかけて競争する場面を見るたびに、生まれる前から過酷な競争をくぐり抜けてきたのだということを改めて思い知らされ、この世に生まれてきたこと自体が奇跡的なことだということがわかります。

 生徒の皆さんは、内容が内容だけに、はじめはちょっとざわついていましたが、その場面が映し出されると解説に耳を傾け、真剣な表情で画面を見つめていました。

 本時の後半は、性情報への正しい対処の仕方を学びました。ちらっと聞くと、性に関する話題で親と話をする(したことがある)人は、ほとんどいませんでした。教科書に出ているデータを見ても、性情報の入手先に親、きょうだいを挙げているのは、全体の5%くらいみたいですね。