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2年 道徳の授業
本日、3校時目に2年2組で道徳の研究授業がありました。
授業者は2学年のA先生で、資料はレ・ミゼラブルから「良心とのたたかい」です。
この話は有名なのでみなさんもよくご存知だと思います。
昔、人のために罪を犯した男ジャンが自分の代わりに罪を着せられた無実の人の前で真実を告白するというストーリーですね。
授業の山場は、「あなたがジャンだったら、真実を告白するか?」でしょうか。
隣の人とペアで意見交換したり、グループをつくってお互いの考えを発表し合ったりして、多様な考え方を共有しました。
興味深かったのは、だいたいこういう葛藤教材では、自分だったら嘘をついたり隠したりせず真実を述べますという意見でまとまることが多いのですが、今日の授業では、「真実を述べる」が6割の回答で、残り4割は「その時にならないとわからない」、「真実を言わない」というものでした。結構本音が出ていたようですね。
友達のいろいろな考え方に触れて、今日もしっかり心を耕すことができました。
ジャンの気持ちの変化はどうだったろうか?
グループでお互いの考えを出し合おう!
悩むところだ。
「真実を告白する人は手を挙げてください!」
「は〜い」
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