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令和7年度

防災訓練

 本日5、6時間目、全学年が防災に関する学習を行いました。

 始めに、火災を想定した避難訓練を実施しました。非常放送の指示に従って全員が速やかに指定された避難場所に避難しました。消防署の署員の方からは、足音しか聞こえない避難は、さすが中学生ですね、と講評をいただきました。

 残りの1時間半は、それぞれの学年ごとに災害時に生き抜くために必要な知識や技術を学びました。

 1年生は、自衛隊の方々を講師に、自衛隊の災害支援の実際や被災時に役に立つ知識や必要な行動などを映像を交えて分かりやすく説明していただきました。 

 

 2年生は、松島自然の家から講師の先生をお招きし、もしものときに役に立つロープワークを教えていただきました。

 3年生は、柔道場で、救急救命の勉強をしました。登米市消防署南出張所から署員の方に来ていただき、心臓マッサージやAEDの使い方など蘇生法を体験を通して身につけることができました。

どの学年も普段できない貴重な学びの時間になりました。あっという間の1時間半でした。