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令和7年度

中学生も立派な地域の一員です

 昨日、第3回学校運営協議会会合が持たれました。今回の熟議は、前回の結果を受けて、地区ごと(中津山、西野、吉田)に分かれて、中学生と意見交換を行うという内容でした。
 これまでの話し合いから中学校区の抱える課題として「地域の行事への中学生の参加率が低い」という実態が挙げられていました。そして、この課題に対して中学生から生の意見を聞き、今後の地域行事の持ち方の参考にしつつ、将来的に世代を超えた地域活性化に繋げていきたいとの願いがあります。
 熟議には、各地区代表の中学生が生徒会中心に10名参加しました。

 お題は「今後の行事に向けて中学生が協力できること」。

 3地区とも共通の課題を持ちつつも、その地区ならではの事情もあって、意見交換は具体的な方策まで踏み込んだものが多かったようです。

 主なものには、「イベントを周知するためにSNSを活用する」とか「景品を世代に合わせてもっと魅力的なものする」とか「目立つようにイベント会場にのぼりをいっぱい立てる」とか「廃校になった校舎をペイントで飾る」とか面白いアイディアがたくさん出され、有意義な話し合いになりました。
最後に、話し合いの結果を互いに発表しあい、共有しました。

イベント開催には予算が絡んでくるからそこをどうするかだね。

西野地区 スポーツ系のイベントもいいと思います。メディアの利用も・・・

「中学生ならポスター製作や屋台の手伝いなどができるかな・・・」

「学校で行事開催をお知らせした方がいいと思います・・・」

話し合いの結果報告  

貴重な意見をいただきありがとうございました。

中学生の参加が起爆剤となることを願います❗️