令和7年度
2年1組 調理実習 第2弾
昨日に引き続き、今日は1組が調理実習です。
メニューは昨日の2組と同じ「赤魚の煮付け」と「豚汁」です。
陽気な1組のみなさんは、カメラを向けると手を休めてポーズを取ってくれます。しかも、視線を感じて目をやるとはるか遠くからこっちに向かってピースサインしてます。
思わず、「あの〜、調理に集中していただけますか?」……。
1組も2組も時間内にそれはそれはとっても美味しくできました。(ごはんが欲しくなると言ってた人がいました)
豚汁の材料を炒めます
炒めます
赤魚を投入!
K子せんせ〜、結びこんにゃくの切り方を伝授してます
完成した赤魚の煮付け こんにゃくの煮込み具合もgood!目でも美味しさを感じますね
そろそろ完成間近・・・
豚汁用こんにゃく
盛り付けできましたあ〜
満足 ま・ん・ぞ・く
じっくり味わってます
大きなお口でパクリ!
わたし おさかなが すき なんです
箸が止まらんぞ
洗い物は任せろ 片付けも大事な調理実習
2年2組 調理実習 第2弾
今日、2年2組が家庭科調理実習を行いました。昨年12月に「ミートチーズ焼き」と「コンソメスープ」という洋風のメニューの調理をしましたが、今回は和風です。
献立は、「赤魚の煮付けと豚汁」です。豚汁は鹿児島県の郷土料理だそうです。
完成までいられませんでしたが、いい匂いが廊下にまで漏れてきて、美味しくできたようです。
明日は、2〜3時間目に1組が同じメニューで調理をします。
特製写真入りレシピシート
結びこんにゃくの作り方 おしえて〜!
ネギの小口切り お上手です。
豚汁 味噌を溶かします。
赤魚の煮付け 生姜を入れて臭みを取りましょう。
レシピシートで確認しながら進めます
アクを取りながら煮込みます。
いいね! 赤味噌仕立ての豚汁
1年生 理科
1年生の理科は、最終単元「大地の変化」に入りました。そして、2月になると第2章「動き続ける大地」を学習します。「動き続ける大地」とは、すなわち「地震」の学習です。
この単元の授業を見ると、今から15年前を思い出します。その頃は3学期末のテストが2月下旬にあり、1年生のテストの最後の設問に「30年以内に7割の確率で宮城県沖地震が起きると言われていますが、あなたはそれに対してどのような備えをしますか?」という問いかけをしました。どの生徒の答えも命を守るために普段から心掛けておかなければならないことがいっぱい書いてありました。これならいつ起きても大丈夫だなと安心したその2週間後にあの東日本大震災が発生しました。
学習したことが日常生活に活かされることは望むところではありますが、この時ばかりは素直に喜べない複雑な気持ちになったのを覚えています。
今日は、第1章「火をふく大地」、火山の勉強です。
そういえば、大震災の約1ヶ月前に霧島連山の新燃岳が噴火してました。ニュースで盛んに報じられていましたので、記憶にある方もいらっしゃると思います。
今から考えると、あの年は「大地の変化」の学習にとって生きた教材がいっぱいあり、当たり年でしたね。
3学年集会
5時間目が終わった後の学級学年の時間に3年生はクリエーター室に集まって、学年集会持ちました。
内容は、「脳の仕組みを知れば勉強はもっとラクになる!」です。
学年主任のTANITA先生から、脳科学を研究する東大の先生の講話を元にしたお話がありました。
睡眠を取ることとか休息を取り入れることとかはよく聞きますが、意外だったのは「移動しながら勉強すると効率が上がる」「頭に入れることよりも出すことを重視する」「体が主導権を握っている」という3点です。
これだけでは何のこっちゃ?と言われそうですが、3年生のみなさんにとっては、さすがにこの時期にタイムリーな内容で、とても興味深そうに聴いていました。
よく知りたい方は「脳の仕組みを知れば勉強はもっとラクになる」と検索するとよいと思います。タイトルの主、東大の池谷教授の情報がたくさん見つかると思います。
実力テスト
休み明け、早速全校一斉の実力テストが行われました。
今日は、朝から張り詰めた空気が校舎内を包み、お休みムードが一気に吹き飛んだようです。
果たして冬休みの学習の成果が発揮できたでしょうか?
まるで無人の教室のようです。
ここまで近づくのがやっと・・・
令和8年もよろしくお願いいたします
2週間あまりの冬休みが終わり、3学期が始まりました。学校の方が楽しいという声を聞きながら、元気にあいさつをして校舎に入っていく生徒の後ろ姿を見送りながら、いよいよ最後の学期が始まったなあと気持ちが引き締まりました。
今日は、1時間目に始業式(リモートで)を行い、そのあと学級活動と教科の授業と続きました。初日からエンジン全開です。
始業式で各学年と生徒会の代表が、それぞれの立場から抱負を述べたので、要約したものを載せます。
1年生(S・Rさん):
・学年の良い面(協力・優しさ)を伸ばしつつ、言葉遣いや約束事などの課題を改善したい。
・進級して「先輩」になる自覚を持ち、仲間と支え合える関係を築く。
2年生(R・Sさん):
・苦手教科の克服、スマートフォンの使用時間の見直しなど、学習と生活習慣を改善する。
・最高学年になる準備として、学級委員を中心に模範的な態度を意識し、クラスの意識を高める。
3年生(N・Mさん):
・中学生活最後の学期として、受験勉強と学級委員の職務を両立させる。
・受験を控えた不安な時期だからこそ、教え合い、励まし合える雰囲気を作り、全員が笑顔で卒業することを目指す。
生徒会(H・Kさん):
・「3年生を送る会」の準備を通じ、先輩への感謝と受験への応援を形にする。
・学校生活改善のためのアンケートを実施し、生徒の要望を反映させた「笑顔満載な学校」作りを推進する。
受験生にとっては、これからの人生を決定づける大事な3ヶ月。1,2年生はこれまでのまとめと進級に向けた準備に入ります。校長先生の式辞にもあるとおり、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」あっという間の3学期なので、健康第一で着実に歩みを進めていってほしいと願います。
以下に本日の始業式での校長式辞を紹介します。
今年はちょっと早めの御来校です(^^;)
ここ数年、年明けから3月ごろまでの間、校庭にやってくるマガンのみなさんです。去年は2月20日に確認していますので、今年は1ヶ月以上早い訪問ですね。
姿形がみな同じに見えるので、毎年同じ個体が来ているのかどうかは分かりませんが、田んぼに食べ物がなくなってくると来るような気がします。
校庭には、ごちそうになりそうな草の実がたくさんあって、しかも周りが見渡せて安全ですから、賢い選択です。
この光景は北帰行が始まる2月いっぱい続きそうです。
校庭の真ん中に・・・35羽のマガンの群れ 小さすぎてよくわかりません。
ちょっとでも近づく素振りを見せるとすぐに逃げてしまいます 。交通量の多い道ぎりぎりのところの田んぼにいるにもかかわらず用心深い。
ここは望遠で近づくしかありません。何かをついばんでいますね。
2学期が終わりました
本日、82日間の2学期が終了しました。大きな事故などもなく無事に今日を迎えられました。
2学期は、運動会や米中フェスティバルといった大きな行事があってその間に小さな行事が続き、忙しさからいちいち振り返る暇もなくあっという間に過ぎ去った感があります。だからこそ、この2学期は生徒を大きく成長させた学期になったと思います。手に取ってみた学習記録ファイルには、いろいろなことに挑戦したり、できなかったことができるようになったりと振り返りのプリントに成長の足跡が記されていました。
今年もあと1週間。この勢いをさらに加速させて、来年はなんでもウマくいく一年にしてほしいと願ってます。
終わりになりますが、以下、本日終業式での校長式辞です。
<令和7年度 第2学期 終業式 式辞>
本日、大きな事故や怪我もなく、こうして皆さんと共に2学期の締めくくりを迎えられたことを、心から嬉しく思います。
さて、8月から始まったこの2学期。運動会や文化祭、合唱コンクールといった大きな行事だけでなく、日々の授業や部活動、委員会活動など、皆さんは本当によく頑張りました。今日、私は校長として、今学期の皆さんの姿の中で、特に「素晴らしい」と感じた、誇れる姿を2つお話しします。
1. 活気あふれる「あいさつ」
一つ目は、皆さんの「あいさつ」です。 今学期、私は校門や廊下で皆さんとすれ違うたびに、元気な挨拶をもらいました。その明るい声に、私自身が何度も力をもらいました。
実は、この皆さんの挨拶は、校内だけにとどまらず、地域の方々や学校を訪れる外部の方々からも大変高く評価されています。「米山中の生徒さんは、いつも明るく挨拶をしてくれて気持ちがいいですね」というお褒めの言葉を、今学期は例年以上に多くいただきました。 挨拶は、相手の心を開く鍵です。皆さんが当たり前のように行っているその行動が、学校全体の評判を高め、地域に元気を届けているということに、ぜひ自信を持ってください。
2. 学びに向かう「積極的な姿勢」
二つ目は、先日のキャリアセミナーで見せた「聞く姿勢」です。 講師としてお招きした社会人の方々から、終了後に口々にこう言われました。 「皆さんの聞く姿勢がとても積極的で驚きました」「目をしっかり見て頷きながら話を聞いてくれて、とてもやりがいを感じました」と。
「聞く」ということは、相手を尊重すること、そして新しい世界を自分のものにしようとする前向きなエネルギーの現れです。皆さんのその学ぶ姿勢は、これから先の進路や社会に出た際、間違いなく大きな武器になります。
おわりに
さて、明日から冬休みが始まります。 2学期にできた「自信」を胸に、まずはゆっくりと心と体を休めてください。そして、新しい年を迎えるにあたり、自分が「さらに成長したいこと」を一つ見つけてほしいと思います。
3学期の始業式で、また皆さんの元気な挨拶に会えることを楽しみにして私の式辞といたします。
米山中学校 校長 佐藤 智哉
R7の米フェスを振り返る
未公開だった米山中学校フェスティバルの動画を保護者限定・期間限定(12/24~1/7)で公開します。
1合唱コンクール
2吹奏楽部演奏
3生徒発表(暗唱・弁論、各学年総合的な学習の時間)
4パフォーマンス発表(ダンス)
以上の4部構成にしました。
PTAルーム内PTAブログ(要ログイン)のリンクよりご覧ください。
今年度のキャリセミは・・・・
先月から入念に準備を進めてきたキャリアセミナー。昨日も講座ごとの最終打ち合わせをし、本日予定通り10の講座が開かれました。1講座あたり45分の時間配当で、興味のある職業を2つ選んで受講しましたが、初めて接する職業について、見るもの聞くものがどれも新鮮で、あっという間の時間だったのではないでしょうか。みんな講師の方々の話にじっと耳を傾けて熱心にメモをとっていました。
10職種を並べてみると、「消防士、電気機械製造業、獣医師、スポーツトレーナー、理美容業、農業、建築大工、薬剤師、声優、自衛官」と多種多彩な職業の方々に講師を務めていただきました。
本校では、2年生で3日間の職場体験学習をしますが、市内では実際に体験が難しい職種もあり、それを補う役割も担うキャリセミです。仕事を抜けて駆けつけてくださった講師の皆様、お忙しい中、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
生徒のみなさんからの振り返りの一部をご紹介します。
〇講師先生が農業を志した理由で両親の代で農家を終わらせたくないからと聞いて、人のために頑張れる先生はとても素敵だなと思いました。
〇マネキンの髪を切らせてもらったのがすごく楽しくて将来の夢が美容師になりました。来年のキャリアセミナーもすごい楽しみです。
〇自衛隊は体力を使う仕事だけでなく広報や隊員をサポートする仕事もあり、仕事の選択肢がいろいろあって自衛官という仕事もよいなあと思いました。
〇大工さんの話を聞いて心に残ったのは5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾け)という言葉です。私は5Sが全部苦手なので大工さんになるのは少し難しいかなって思いました。
〇・・・将来の私たちのために必要なことを教えてもらいました。例えば、「やりたい仕事をするのが1番だけどやりたい仕事に就けなかったら、その仕事を好きになる努力をする」というのが心に残りました。
〇自分はスポーツトレーナーでご飯を食べていけるだろうと思っていましたが、実際にお話を聞いてとても難しいことが分かりました。
〇絶対に無理だろうという職業でも、1度はなりたい!という気持ちになれたことがうれしかったし、楽しかったです。
〇2つの講座に共通することは、「好きなことを大切にする」だと思いました。・・・なので、好きなことを仕事にできるように自分を磨き続けたり挑戦し続けられるよう頑張りたいです。
〇「あきらめない」という言葉は何回も聞いたことがありますが、富士子先生が言う「あきらめない」は何かが違っていて自分の中でとても心に残りました。
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職種 消防士 講座タイトル 「消防という仕事」 |
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職種 スポーツ関連 講座タイトル 「スポーツトレーナーという仕事」 |
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職種 農業 講座タイトル 「登米の農家ってどんな人?」 |
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職種 建築大工 講座タイトル 「カタチに残る仕事 建築大工」 |
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職種 理美容師 講座タイトル 「時代に合わせた理美容師」 |
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職種 自衛官 講座タイトル 「自衛隊の仕事って?」 |
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職種 声優 講座タイトル 「声のお仕事」 |
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職種 獣医師 講座タイトル 「獣医師で県職員な私の仕事」 |
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職種 製造業 講座タイトル 「登米市から世界へ」 |
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職種 薬剤師 講座タイトル 「薬剤師について」 |