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2026年3月の記事一覧

令和7年度 修了式

24日(火)は令和7年度の修了式でした。式では各学年の代表児童に修了証書や、全校児童を代表し、5年生の児童が修了祝い品を授与されました。また、1・3・5年の代表児童が今年度の反省と次年度の抱負を発表しました。この後、子供たちは各教室で通信票を受け取り、今年度を終えました。

 

 

 

 

令和7年度 卒業式

19日(木)に卒業式を挙行いたしました。朝方まで別れを惜しむ涙雨でしたが、式の開始と共に、暖かな日差しが降り注ぐ絶好の卒業式日和となりました。新型コロナウイルス感染症の影響で、様々な制約の中に学校生活をスタートさせることとなった今年度の卒業生。この6年間、様々なことがありましたが、涙と笑顔で23名が学び舎を巣立っていきました。

 

 

 

 

卒業式前日

卒業式を明日に控え、朝は1年生が6年生教室を訪問し、改めて感謝の気持ちを思い思いに伝えました。中には抱きついて別れを惜しむ児童もいました。下校時も、卒業式に参加しない1~3年生が、昇降口で6年生を見送りました。その間、4・5年生は式場の準備や掃除に取り組みました。卒業生への感謝の気持ちがあふれる1日でした。

 

 

 

今年度最後の担任輪番制

今週は担任輪番制で、1年生に4年担任が、2年生に6年担任が、3年生に1年担任が、4年生に5年担任が、5年生に2年担任が、6年生に3年担任がというように、担任が入れ替わって業前活動の指導をしています。今年度最後の入替で、互いに大分馴染んできていることから、会話や担任からの話の内容も関係性の深まりを感じます。

 

 

   

たてわりの日

昨日の「たてわりの日」は昼休みにたてわり遊びをしました。水曜日は何週間かぶりに校庭を使うことができたので、すべての班、全校児童が外に出て鬼ごっこやドッチボール、長縄跳び、だるまさんが転んだなどで楽しみました。春の陽気で気持ちのよく遊ぶことができました。

 

 

3.11 みやぎ鎮魂の日

東日本大震災から15年目を迎えました。学校では、半旗を掲げ、子供たちは先月の防災の日の学習で、東日本大震災について学び、今朝も担任の先生から震災や「みやぎ鎮魂の日」のことについて話を聞きました。また、放課後はスクールバスを待つために学校に残っていた4~6年生は、防災無線の午後2時46分のサイレンを合図に、犠牲となられた方々のご冥福を祈り、黙祷を捧げました。「あの日を忘れない」「自分の命は自分で守る」これらについて改めて考え、心に刻んでいってほしいと願っています。

 

 

今年度最後の読み聞かせ ―1年間ありがとうございました!―

今朝は今年度最後の読み聞かせがありました。毎回、子供たちの興味・関心に寄り添い、本選びや読み方を工夫していただいています。お陰様で子供たちは食い入るように集中して話を聞くことができています。活字離れが進む子供たちに本の楽しさを教えていただいています。最後に、子供たちから御礼のメッセージをプレゼントさせていただきました。今年度も誠にありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。

 

 

 

今週のたてわり遊び

今週も校庭が使えず、各班ともに教室で、フルーツバスケットやハンカチ落とし、伝言ゲームなどで楽しみました。遊びをとおした交流や活動の合間でのコミュニケーションなど、学年の枠を超えたさりげないかかわりが、関係の深まりにつながり、望ましい関係の醸成につながっていくことを、活動をとおして実感します。

 

 

6年生を送る会 

先週末に6年生を送る会を開催しました。学校のリーダーとして活躍し、お世話になった6年生に恩返しをしようと、次のリーダーである5年生が中心となって企画運営しました。各学年からダンスやエール、メッセージ、ショートコントなどの出し物で感謝を伝えたり、全校ゲームで盛り上がったり。また、6年生からもお礼の出し物があったり教職員からは飛び入りで歌を贈ったりと、楽しく心が通う温かい時間を過ごすことができました。