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2025年11月の記事一覧

5年生リンゴの収穫

昨日、5年生はリンゴの収穫作業を行いました。リンゴ栽培農家の小野寺様に管理をお願いするとともに、自分たちができる作業をご指導いただきながら育ててきました。この日も実のもぎ取り方を教えていただき収穫しました。たくさん収穫に笑顔いっぱいの子供たちです。

 

 

害獣防護ネットを設置しました!

先週の上沼小ブログで体育館通路の山側にあった栗の木の伐採について紹介いたしましたが、その後、山側からの動物の侵入を防ぐための害獣防護ネットを設置しました。学区内や近隣でのクマやイノシシの目撃情報がある中で、以前よりは多少安心できる環境になりました。今後も油断せず、子供たちの安心・安全の確保に努めていきたいと思います。

 

たてわり遊び

今日は水曜日でたてわり遊びをしました。先週は学年閉鎖をしていた学年もあったことから中止しましたが、今日は感染防止に努めながら実施しました。外は霧雨だったので、体育館や教室で運動やゲームを行いました。今回も6年生がリードしながらそれぞれに楽しんでいました。

 

 

業間縄跳び

先週の持久走記録会を区切りに、今週から冬場の体力づくりと健康の保持増進のために、毎週火曜日の業間時間に全校で縄跳びをします。先日その1回目を行いました。冷たい風が吹き、ちょっと肌寒い感じでしたが、それぞれいろんな跳び技に挑戦しながら取り組んでいました。

 

校内持久走記録会 -自己ベストを目指して!-

14日に校内持久走記録会を開催しました。小春日和の好天に恵まれた中、子供たちは元気いっぱい力走し、自分の記録に挑戦しました。普段の練習から、「歩きたくなっても粘り強く走り続けること」「毎日、根気強く頑張り続けること」など、「~し続ける」ことの大切さを子供たちに声掛けし、励ましてきました。本番では、御家族の皆様の温かい御声援の下、一人一人が精一杯頑張ることができました。うれし涙、悔し涙を流す児童も見られました。練習を含め、それだけ一生懸命に頑張った証と感じました。

 

 

 

熊対策 -栗の木を伐採しました!-

校舎から体育館に向かう通路の山側に大小6本ほどの栗の木がありましたが、先日すべて伐採していただきました。昨今のクマ出没状況を鑑み、万が一に備え、教育委員会に伐採をお願いしていました。低学年は秋になると生活科で栗拾いをして楽しんでいたので、名残惜しかったのですが、子供たちの安全のためには仕方がないと考えました。この後、害獣ネットを設置していただく予定です。また、バックネット脇のドングリの木も伐採予定です。

 

芸術の秋に -アウトリーチコンサート-

13日(木)に5・6年生を対象にアウトリーチコンサートを開催しました。プロのピアニストお二人による演奏を鑑賞しました。二人とも宮城県出身で、女性の宮﨑さんは登米市出身とのことです。コンサートではクラシック音楽や最近の流行曲など、子供たちの興味・関心に寄り添った曲の演奏でした。子供たちは音楽を聴きながら、曲に合わせ体全体でリズムを取りながら楽しんでいました。芸術の秋に心を癒し、潤す時間を過ごすことができました。

 

 

3年生バケツ稲米作り -脱穀・籾(もみ)摺り・精米作業-

先日、3年生はバケツ稲で育てた稲の脱穀と籾摺り、精米の作業に取り組みました。先月に稲を刈り干して乾燥させた稲穂を、昔ながらの脱穀機や籾摺り機を使って玄米を取り出し、その後、精米機にかけ、炊き上げる前の米に仕上げました。機械化が進み、また、米作りの家庭が減ってきていることから貴重な体験となったようです。今回もお世話になりましたJAみやぎ登米青年部の皆様、お忙しい中、御指導いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

児童朝会 -図書委員会ー

先週の水曜日は図書委員会主催の児童朝会でした。読書週間ということもあり、本に親しんでもらうための紹介やクイズ等で盛り上がりました。最近は、読書が苦手だったり、活字離れが進んだりと、本に親しむ機会が減ってきている子供たちですが、知識とともに情操を豊かにする意味でも読書の機会を増やしていってほしいと思います。

 

 

第5学年PTA行事 -親子防災教室-

11月6日(木)に第5学年のPTA行事として、自衛隊宮城地方協力本部宮城地域事務所の3名の隊員の方に御指導いただき、親子防災教室を行いました。初めに、防災講話として、スライドや映像をもとに東日本大震災の被害の様子等についてお話をいただきました。その後、体験学習として、簡易トイレ作りを行いました。段ボール箱を利用し、カッターで切り抜いたりしながら作り上げ、実際に座ってその強度等を確かめたりしました。これらの学びをとおして、防災に対する意識を親子で高める機会にできたのではないかと思います。

 

 

上沼鳥舞太鼓引き継ぎ式

11月7日(金)に上沼鳥舞太鼓引き継ぎ式を行いました。これまでは6年生から4・5年生への引き継ぎでしたが、今年度から初めて3年生も加わることになりました。児童数の減少に伴い、演技する際の見栄え等の観点から拡大しましたが、体力的な面や意識の成熟度の違いなどから、練習、本番共に難しい面はありました。そんな中にも、6年生がしっかりと伝承し、今年も立派に引き継ぎ式を終えることができました。引き継がれた3~5年生は、伝統の重さも感じながら、次年度の運動会で立派な舞と太鼓の音色を響かせてくれるものと期待しています。

  

 

6年生お幣束作り

11月7日(金)に上沼鳥舞太鼓引き継ぎ式を行いました。これに先立ち、6年生は鳥舞太鼓の舞で使用するお幣束作りに、うわぬま元気プロジェクトの方々に御指導いただきながら取り組みました。設計図はあるものの、切り方が複雑で慎重さと根気が必要な作業です。子供たちはその難しさに悪戦苦闘しながらも何とか作り上げることができました。

 

 

 

6学年PTA行事 -親子組手什作り―

先月末に6学年PTA行事を開催しました。「おかえりモネ」の組手什作りの撮影を本校でやった縁から、毎年、6年生のPTA行事は、登米町森林組合様と上沼ふれあいセンター様の御協力の下、「親子組手什作り」が恒例となっています。思った以上に力が必要な作業で、この日も親子で悪戦苦闘しながらも、力を合わせ完成させていました。

 

 

登米市防火ポスターコンクール消防長賞(最優秀賞)受賞!

今年度の登米市防火ポスターコンクールにおいて本校の5年生の児童が消防長賞(最優秀賞)を受賞しました。この受賞を受け、昨日、イオンタウン佐沼で表彰式が行われました。今年度は登米市市制施行20周年を記念して、登米市豊里町出身のお笑い芸人エバースの佐々木隆史氏が一日消防署長を務め、佐々木一日署長から賞状を授与されるという特別な受賞経験となったようです。残念ながら表彰式の写真はNGとのことで紹介できませんが、受賞作品のポスターを紹介いたします。

追伸:11月11日(火)の河北新報の朝刊で紹介されていました。

 

火災想定避難訓練・防災訓練

11月9日(日)から15日(土)までが秋の全国火災予防運動で、全国統一防火標語は「急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし」です。この時期に合わせ、学校でも火災を想定した避難訓練を実施しています。この日は校庭の状態が良くなかったので、体育館に避難しました。「お・は・し・も」の約束を守ってしっかり避難行動ができました。この後、防災訓練として5・6年生は消火器を使った消火訓練と、全校で煙道体験を行いました。いざという時の備えとして貴重な体験ができました。御指導いただきました登米市消防署北出張所の職員の皆様、誠にありがとうございました。