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カテゴリ:学校支援・地域連携

6年生お幣束作り

11月7日(金)に上沼鳥舞太鼓引き継ぎ式を行いました。これに先立ち、6年生は鳥舞太鼓の舞で使用するお幣束作りに、うわぬま元気プロジェクトの方々に御指導いただきながら取り組みました。設計図はあるものの、切り方が複雑で慎重さと根気が必要な作業です。子供たちはその難しさに悪戦苦闘しながらも何とか作り上げることができました。

 

 

 

上沼鳥舞太鼓引き継ぎ式に向けて

11月7日の引き継ぎ式に向け練習に励んでいるところですが、先日、舞の先生である熊谷たかよ様と、本校の卒業生で現在も民族歌舞団ほうねん座で御活躍中の熊谷めぐみ様に御指導いただきました。たかよ様には舞の身のこなしや扇子の使い方などを、めぐみ様には太鼓を叩く姿勢の叩き方などを懇切丁寧に教えていただきました。舞の形や太鼓のリズムは教え合ってきていましたが、今回御指導いただいたことで、舞の立ち振る舞いや太鼓の音色が一段と良くなってきたことを実感できました。お忙しい中御指導いただき誠にありがとうございました。引き継ぎ式当日の子供たちの心を込めた発表が恩返しの機会という思いを胸に秘め、子供たちは精一杯頑張ってくれるものと期待しています。

  

 

5年生 リンゴ栽培学習

5年生は校長室前に栽培しているリンゴの葉摘みと玉回しの作業に取り組みました。実が大きく育ち色付いてきたころを見計らい、リンゴ全体に日光を当てるために、余分な葉っぱを摘んだり実を回したりする作業が必要になってきます。特に、玉回しは力加減が難しく、優しく扱わないと実が取れてしまいます。リンゴ栽培農家の小野寺さんに教えていただきながら、それぞれ慎重に作業に取り組んでいました。

 

 

3年生 バケツ稲の稲刈り作業

先週の木曜日に3年生はバケツ稲の稲刈り作業に取り組みました。春の田植えの時と同じように、農協青年部の方々に御指導いただきながら行いました。稲刈り鎌を初めて使う子供たちがほとんどで、恐る恐るの作業だったようです。それでも何とかすべて刈り終え、乾燥させるために穂掛けし、次は脱穀作業に取り組みます。農繁期のお忙しい中、御指導いただきました農協青年部の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

高校生による出前授業

先日、本校の特別支援学級の児童が登米総合産業高等学校の4名の高校生にご指導いただき、タブレットを使った学習に取り組みました。高校生が開発した認知機能強化のための学習アプリを使っての学習で、子供たちは興味をもって楽しく学習に取り組んでいました。子供たちが学習アプリを使って学習する様子を見ながら、今の高校生はこんなことまでできるんだと驚かされました。今後も定期的に何回かご指導いただく予定です。