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カテゴリ:安全・防災

3.11 みやぎ鎮魂の日

東日本大震災から15年目を迎えました。学校では、半旗を掲げ、子供たちは先月の防災の日の学習で、東日本大震災について学び、今朝も担任の先生から震災や「みやぎ鎮魂の日」のことについて話を聞きました。また、放課後はスクールバスを待つために学校に残っていた4~6年生は、防災無線の午後2時46分のサイレンを合図に、犠牲となられた方々のご冥福を祈り、黙祷を捧げました。「あの日を忘れない」「自分の命は自分で守る」これらについて改めて考え、心に刻んでいってほしいと願っています。

 

 

備える!-「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発表中-

 12月8日深夜の青森県東方沖を震源とする地震の発生に伴い、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。これは大規模地震が発生する可能性が平常時と比べて相対的に高まっており、この1週間程度は特に警戒を要すると言われます。学校としても終業式までを警戒期間と定め、校舎内外の施設設備の安全点検や、寒さにも対応し、児童が素早く安全に避難できるよう防寒着を椅子に掛けさておいたり、生活用水の準備や災害発生時の対応を家庭と確認したりとその強化に努めています。「空振りOK、見逃しNG」という言葉があります。何も起こらずに済むことが一番ですが、万が一の備えだけはしっかり行い、全職員で自覚と責任をもって子供たちを守っていきます。

 

 

害獣防護ネットを設置しました!

先週の上沼小ブログで体育館通路の山側にあった栗の木の伐採について紹介いたしましたが、その後、山側からの動物の侵入を防ぐための害獣防護ネットを設置しました。学区内や近隣でのクマやイノシシの目撃情報がある中で、以前よりは多少安心できる環境になりました。今後も油断せず、子供たちの安心・安全の確保に努めていきたいと思います。

 

火災想定避難訓練・防災訓練

11月9日(日)から15日(土)までが秋の全国火災予防運動で、全国統一防火標語は「急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし」です。この時期に合わせ、学校でも火災を想定した避難訓練を実施しています。この日は校庭の状態が良くなかったので、体育館に避難しました。「お・は・し・も」の約束を守ってしっかり避難行動ができました。この後、防災訓練として5・6年生は消火器を使った消火訓練と、全校で煙道体験を行いました。いざという時の備えとして貴重な体験ができました。御指導いただきました登米市消防署北出張所の職員の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

4年生地域防災学習「北上川探検隊」

4年生は総合的な学習の時間で、地域防災学習の一環として「北上川探検隊」のテーマで、北上川の氾濫による洪水の歴史等について調べています。戦後まもない頃、この上沼地区に大きな被害を及ぼした台風として、カスリン台風やアイオン台風があります。これらの被害の様子を含め、北上川を巡る災害の歴史や治水対策等について学ぶために、ゲストティーチャーに市内の元小学校の校長先生である舟嶋様をお招きし、ご講話をいただきました。詳しい資料や映像等をもとに分かりやすく教えていただき、子供たちは見識を広げ、理解を深めることができました。ありがとうございました。

 

 

 

秋の交通安全教室

9月20日から30日まで秋の交通安全運動が行われます。これに合わせ、学校でも昨日、秋の交通安全教室を開催しました。今年も北みやぎ自動車学校の5名の職員の方に、自動車の制動距離や内輪差による事故の危険性、自転車の安全な乗り方などについて、実演やクイズを交えながら御指導いただきました。児童にとって、目で見て心で感じながらの命を守る貴重な学びの機会でした。

 

 

 

4年生 防災講話「災害から身を守る」

4年生は社会科の「災害から身を守る」の学習として、登米市文化財保護委員で元消防署員の後藤悦雄氏を講師に招き、カスリン台風での上沼地区の被害の様子などの自然災害についてお話をいただきました。教科書での学習と合わせ、自分たちの地域で起きた出来事として、興味深く学習に取り組むことができました。

 

着衣泳

今年度のプールでの学習も今週で終わりとなります。そこで今週は各学年で学習のまとめとして着衣泳を行います。昨日は3・4年生が取り組みました。夏休み前には「水辺の安全教室」として、中田海洋スポーツ指導員や登米市B&G海洋センター職員の方々に、水の事故を防ぐための浮き方や救助方法などを御指導いただきました。今回は服を着て入水することで体が重くなり自由に泳ぐことが困難になることを体験するとともに、浮いて救助を待つ方法などを学習しました。

 

  

水辺の安全教室

本校では子供たちの水難事故防止の観点から、夏休の前に、上沼コミュニティ運営協議会様の御協力のもと、中田海洋スポーツ指導員や登米市B&G海洋センター職員の方々に御指導をいただき、「水辺の安全教室」を実施しています。ライフジャケットやペットボトルを使いながら浮き方などを学びました。学区内には北上川が流れ、用水路や沼も多数点在する環境にあります。今回の体験をもとに「自分の命は自分で守る」その意識と実践力をしっかりと身に付けてほしいと思います。

 

 

  

引渡し訓練

 13日(金)に地震想定の引渡し訓練を実施しました。6月12日の「みやぎ県民防災の日」に合わせ、毎年、この時期に地震想定の避難訓練と近隣の小学校や幼稚園等と一緒に引渡し訓練を行っています。

 昨年までは、雨や暑さなど天候の影響を受け、外で実施できず、体育館で行ってきました。今年はようやく外で実施することができました。場所の違いから多少の戸惑いはあったもののスムーズな引渡しができ、30分ほどですべて完了することができました。御協力ありがとうございました。

 なお、有事の際は交通状況が見通せないため、学校到着までもっと時間を要することになると思います。だからこそ、学校と家庭で学校待機や引渡しの約束事を確認し、共通理解を図りながら、万が一に備えた安心・安全で確実な引渡しができるようにしていきたいと思います。

 

 

職員研修 ー心肺蘇生講習会ー

まもなく今年度の水泳の学習がスタートします。毎年、水泳学習開始前のこの時期に、職員研修として心肺蘇生の講習会を行っています。今年も先週、登米市消防署北出張所の職員の方々を講師に招いて、講習会を実施しました。事故の未然防止が最も大切ですが、万が一に対応できるように、人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使い方などを訓練しました。

 

防犯・防災朝会&防犯教室を開催しました!

 4日(水)の講話朝会は、6月に起きた大阪教育大学附属池田小学校事件や宮城県沖地震、岩手・宮城内陸地震の事例をもとに、防犯や防災について学習しました。それぞれの事例を学びながら、最後に「自分の命は自分で守る」そのための知識と術(技能)を身に付けることが大事であることを確認しました。

 

 また、この日の3時間目は不審者が校内に侵入したケースを想定し、教室での避難行動を訓練し、その後は体育館で防犯にかかわる学習をしました。先日の不審者からの声掛け事案も教訓に、みんな真剣に学習に取り組んでいました。

 

春の交通安全教室

今日まで春の交通安全運動期間になっています。本校でも先週の金曜日に交通安全教室を行いました。1・2年生は3名の交通指導隊の方にご指導いただき、校庭の模擬道路を使って横断の仕方などを練習しました。3~6年生は安全な自転車の乗り方について、動画や実演等を通して学習しました。自分の命は自分で守るために、今回学んだことをしっかり日常生活に生かしてほしいと思います。