カテゴリ:学校支援・地域連携
3年 有機米について
登米市の産業経済部とお米の生産者をお招きして、3年生が有機米について教えていただきました。
有機米は、豊かな自然を生かして、農薬や化学肥料を使わずに育てる、環境にも人にも優しいお米です。
あいがもが田の雑草を食べる力の使用、あいがもロボットの活用、野鳥のフンを使った肥料などの説明を受けて、感心している子供たちでした。
その後、生産者の方と一緒に給食を食べ、お米は豊かな自然に支えられていること・感謝して食べることを意識していました。「お米から自然の甘さが感じられる。」という声も聞こえました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
5年生 車椅子体験
5年生が、総合的な学習の時間で「車椅子体験」を行いました。今回も、社会福祉協議会の方々にご協力をいただきました。
体にハンディキャップをもつ方々、お年寄りの方々に身になって、どのようにサポートしたら気持ちよく移動したり過ごせたりできるか、考えながら体験を進めました。
ゆったりとした雰囲気の中で、優しく声を掛けて確認しながら車椅子を進める様子が見られました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
5年生 ミシンボランティア
5年生が、家庭科「ミシンで楽しくソーイング」の時間で、ランチョンマットの制作を進めています。
地域のミシンボランティアの皆さんのご協力をいただき、ミシンの正しい使い方を教えていただきながら作業を進めています。おかげさまで、楽しくミシンを使い、すてきなランチョンマットが作り上がりそうです。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
7・8年生 がん予防教室
講師先生をお招きし、7・8年生ががん予防教室に参加しました。
今なお、たくさんの人々が罹患しているがん。
自分たちでも気を付けることで、予防が可能であることを教えていただきました。
生活習慣の中で、「喫煙」「飲酒」「バランスの良い食事」「減塩」「適切な運動」などによって、がんを減らすことができるということです。
また検診による早期発見により、早めに治りやすくなることも教えていただきました。
代表生徒からは、家族とも話し合うことで気を付けていきたい旨が発表されました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
4年生 シニア体験
社会福祉協議会の方々のご協力をいただき、4年生が総合的な学習の時間の中で、シニア体験を行いました。
シニアの状況を作り出す器具などを身に付け、普段普通に行っている歩くこと・聞くこと・見ること・しゃがむことがこんなに大変なのか、身をもって感じていました。
シニアの方々へ、優しく寄り添うこと・声や手を掛けることの大切さを感じていました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜