カテゴリ:学校支援・地域連携
5年生 サケ遡上見学
遡上とは、主にサケやサクラマスなどの魚が産卵のために故郷の川を遡る姿を観察するものです。
今回、漁業組合の方のご協力をいただき、5年生が遡上見学を行いました。
産卵体験、うろこ取り体験をさせていただく中で、サケの命の偉大さ・尊さを感じている子供たちでした。「いただきます」の「命をいただく」意味を身をもって感じている様子でした。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
4年生 高齢者を知ろう
4年生の学習で、総合的な学習の時間で「高齢者を知ろう」という学習を行っています。
今回は、講師として社会福祉協議会の方々をお迎えし、講話をいただきました。
年齢を重ねると、見え方・聞こえ方・体や心の変化が見られることを教えていただきました。
また、人と関わりながら楽しみを見つけることの大切さも教えていただきました。
講師の方のお話を聞き、しっかりと反応したりメモを取ったりしながら、ご高齢の方で大変そうな人がいたら、自分にできることを考えている子供たちでした。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
1・3年生 読み聞かせ
地域のボランティアさんのご協力をいただき、読み聞かせを定期的にしていただいています。
本日は1・3年生。ボランティアの皆さんの巧みな表現力に、子供たちはお話の中に引き込まれていきました。読み聞かせは、新たな本との出会いにもなっていますね。
読書の秋、ご家庭でもお子さん・お孫さんと一緒に読書をするのも良いですね。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
8年生 職場体験
様々な企業等の皆様のご理解とご協力をいただき、8年生が3日間の職場体験を行いました。
学校を離れての3日間、不安もたくさんあったかと思いますが、前向きに取り組む様子が随所に見られました。仕事をする大切さ、大変さ、やりがいを感じて、自分の将来に向けて考えるきっかけを掴んでいる様子でした。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
豊里地区更生保護女性会 来校
豊里地区更生保護女性会の方に来校いただきました。
豊里地区更生保護女性会の方には、定期的に挨拶運動や下校の見守りにご協力いただいています。今回は、校内放送を使って、挨拶をすることの大切さ・相手を思いやる優しい心等についてお話をいただきました。また、学校で活用してほしいということで、雑巾やしおりをいただきました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜