ブログ

カテゴリ:安全・防災

みやぎ鎮魂の日集会

 みやぎ鎮魂の日集会が行われました。

 3.11より15年が経とうとしています。今でもそのときのことを忘れられない方が数多くいることと思います。

 集会では、校長や安全担当より、東日本大震災について・午後2時46分から黙祷をすること・これからにつないでいくことについて話しました。児童生徒もしっかりと話を聞いていました。

 宮城県においても登米市においても、様々な大きな被害を受けました。そのときの思いや経験を今後に引き継ぎ、これからの備えや心構えにつないでほしいと思います。

 

 本日は5時間授業で、児童生徒は早く下校しました。そのため、午後2時46分には職員で黙祷を捧げました。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

中学生の少年消防クラブ

 13日(土)、中学生の執行部会から3名、登米中さんとともに少年消防クラブの活動に参加しました。

 イオン佐沼店で、ちらしを配るPR活動を行いながら、火災を起こさないことを積極的に伝えていました。

 空気が乾燥し、火災が起きやすい環境となっています。ぜひ火災にも十分お気を付けください。

~誰もが来たくなる学校を目指して~

地震による避難訓練

 地震による避難訓練を行いました。

 18日に起きた青森県東方沖の地震を受け、いつ地震が起きても安全に避難できるようにと実施しました。

 今回は、子供たちには周知しないで、給食後に大きな地震が起きた想定で行いました。

 清掃中、休み時間、教室移動中・・・という状況でしたが、その中で一人一人が命を守るための行動として頭を守る・丈夫なものの下に避難する・放送を静かに聴くなどがしっかりとできていた子供たちが多かったです。

 今後も訓練を行い、大切な命を守れるようにしていきます。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

1年生 体育

 1年生が、体育で長縄を使った遊びに挑戦していました。

 長縄で波のような動きに対して、一人やペアになって勢いよく飛び越えていました。

 練習を進めるうちに、間隔をせばめて短時間で、高くジャンプしながら飛び越す子供たちが増えてきました。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

登米警察署より

 登米警察署より、交通安全たすきをいただきました。

 丈夫でしっかりと遠くから見える作りとなっています。

 本校も登下校の際に活用させていただき、交通事故が起きないよう努めていきます。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

中 交通安全教室

 中学校の交通安全教室として、登米警察署・JA様に共催いただき、スタントマンによる自転車交通安全教室を実施していただきました。

 様々な状況場面より、スマートフォンでの通話・音楽を聴く・傘や飲み物を持つ・二人乗り・右側走行することによって危険な状況が起こり得ることを実際に見せていただきました。

 代表生徒も自転車に乗り、しっかりと停止をして安全を確認すること・その際は前や右左だけではなく後ろもしっかりと確認することの大切さを感じていました。

 交通ルールを守ること・しっかりと安全確認を行うことが、自分の安全や周囲の人々の安全につながっていきます。その内容が、代表生徒の交通安全の誓いとして発表されました。

 一人一人交通ルールをしっかりと意識して、これからも安全に気を付けてほしいです。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

 

総合防災訓練②

 避難訓練の後、6〜9年生の総合防災訓練を実施しました。

 6年生では、消火器を使用しての消火訓練とDVDでの学習

 7年生では、東日本大震災の講話と避難所運営ゲームHUG

 8年生では、クロスロードゲーム体験(事例に対して自分は2択の内どちらを選ぶかというゲーム)

 9年生では、避難所初期設営訓練

 6年生では、登米市消防署南出張所の方々、7年生と8年生では社会福祉協議会の方々、9年生では学校運営協議会・区長会・地域の協力いただける方々に来校いただき、実施することができました。

 各学年の様々な体験を通して、実際に災害にあった時に自分たちはどのような行動を取ったら良いのか、じっくりと考えるきっかけになっていました。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

避難訓練

 登米市消防本部南出張所の方々に来校いただき、火災想定の避難訓練をしました。

 2階の美術室前の配電盤から出火からのベル。その後の放送、と子供たちは落ち着いて放送を聞いて、放送の指示に従って真剣・スムーズに避難することができました。

 校長をはじめ、消防署の方にもスムーズに避難できたことを褒めていただきました。

 これからどんどん乾燥し、火の取り扱いが多くなる季節に入ります。ご家庭においても火事を防ぐためにはどうしたら良いのか、ぜひ話していただけたらと思います。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

総合防災訓練①

 本日は、1〜5年生において総合防災訓練を行いました。学年の発達に応じて、自主防災についての理解を深め、地域において果たすべき役割等について考える機会にすること等がねらいです。

 1年生では、防災カードゲーム

 2年生では、救急車・消防車の見学

 3年生では、煙道体験

 4年生では、大雨・雷・竜巻から身を守る動画を活用した学習

 5年生では、震災講話 というプラグラムです。

 2・3年生では登米市消防本部南出張所の方々、5年生では志津川自然の家の方々を講師としてお迎えして実施しました。

 どの学年も、いつ起こるかもしれない災害について、どのように対処するのか等、理解を深めていました。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

 

9年生 総合防災訓練に向けて

 来週、総合防災訓練が予定されています。各学年の発達段階に応じて内容を検討し、講師先生や地域の協力していただける方に来校いただき実施します。

 9年生では、避難所初期設営訓練・運営シュミレーションを行います。本日は、避難所設営に必要なものを考えさせたり、準備物を運んだりしていました。将来、地域の防災も中心となって進めて行くことになる生徒たちです。この活動を通して、主体的に考えて行動できる力を高めさせていきたいものです。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

3年生  交通安全教室

 3年生では、秋の交通安全教室で自転車の安全な乗り方について実地訓練を行いました。

 豊里駐在所のお巡りさん・交通指導隊の方々に来校いただき、丁寧に指導いただきました。

 しっかりとヘルメットをかぶり、あごの紐を緩みすぎないよう調節すること・サドルの高さを膝が曲がる程度に調整すること・乗り始めは前後左右の確認をしっかりと行うこと・横断歩道では歩いて右左右側の確認をすることを教えていただきました。

 自分の命を守るとともに、相手の命も守れるように正しい安全な乗り方をしたいものです。

 始めは日が差して暑いくらいでしたが、黒い雲が現れ始め、間一髪で豪雨を避けて実施できました。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

不審者対応訓練と防犯教室

 登米警察署の方々に来校いただき、不審者対応訓練と防犯教室が行われました。

 今回は小・中学校に不審者2名が入ってきた、という想定の訓練でした。教職員で不審者を子供たちから遠ざけ、警察が到着するまで対応できるように警察の方よりご指導いただきました。

 防犯教室において、1〜4年生では「いかのおすし」について教えていただきました。

 知らない人について「いか」ない

 知らない人のくるみに「の」らない

 「お」おきな声で叫ぶ

 「す」ぐ逃げる

 家の人や先生に「し」らせる

をしっかりと頭に入れてほしいと思います。

 5〜9年生の防犯教室では、インターネットの犯罪について教えていただきました。

 SNSなどでは自分がされて嫌なことはしない・書き込んだりしないこと。家族でルールを決めて正しく使うことについて教えていただきました。これから夏休みに入ります。ぜひ正しい使い方で、インターネットを有効に活用してほしいものです。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

7年 環境講話

 7年生が地域の方を講師としてお呼びして、豊里の環境についてお話をいただきました。

 7年生の総合的な学習の時間のテーマは、「登米(豊里学区)を深く知る」です。

 今までの歴史や防災について取組を通して、地域を深く知ることができるように進めていきます。

 本日は、豊里地区に大水害をはじめ様々な災害が起こったことを画像などを活用して教えていただき、驚いている様子でした。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

地震想定の避難訓練・引き渡し訓練

 地震想定避難訓練を実施しました。

 放送を聞いてその場で身を守る行動をとり、その後避難本部である第2グランドに集合しました。校長からは、地震はいつ起こるか分からないため、訓練から心構えを持つことが大切と話しました。今後、更に緊張感をもって訓練に取り組ませていきます。

 その後の引き渡し訓練では、今回1・2・7年生の兄弟姉妹を対象に、家族の方のご協力をいただき実施しました。

 駐車→体育館→引き渡し→車で移動という動線で実施させていただき、特に体育館出入り口で渋滞していたので、検討していきます。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

引き渡し訓練 事前練習

 12日(木)に行われる引き渡し訓練。当日スムーズに行えるよう、そして訓練以外においてもスムーズに引き渡しができるよう事前練習を行いました。

 小中の兄弟姉妹で下の学年に合わせて移動し引き渡しを待つ、と言うことになります。

 上級生がスムーズに移動し、引き渡し隊形ができあがりました。

 12日(木)当日は、対象が1・2・7年生とその兄弟姉妹となりますが、どうぞよろしくお願いします。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

 

洪水対応の避難訓練

 洪水が起きたという想定で、避難訓練を行いました。

 すぐ緊急の打合せを行い、1階の教室を利用している学年が、垂直避難として2階以上に避難して自分たちの身を守るようにしました。

 1階利用している学年は1〜3年生、あおば学級さんたちとなります。放送を聞いて、子供たちは廊下・階段を静かに通り、素早く2・3階に避難することができました。

 今後も、様々な想定で避難訓練を行い、いざという時に落ち着いて避難できるようにしていきます。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

学校周辺の危険箇所について

 学校周辺の危険箇所について、昨日のPTA執行部会にて、執行部の方々から情報をいただきました。

 教職員で確認を行なったところ、コーンやロープで囲われているものの、非常に危険な状態でした。

 添付の写真をご確認いただき、登下校などで付近を通る際に注意するようご家庭でもお声掛けください。

 

 今後、ガードレールを設置予定という情報もいただいております。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

春の交通安全教室

 登米警察署・交通指導隊・ボランティアの方々のご協力をいただき、春の交通安全教室が実施されました。

 開会式は全体で行い、その後1〜3年生は道路歩行訓練、4〜6年生は自転車走行訓練、7〜9年生は自転車の利用に関する講話を行いました。

 どの学年も、真剣に訓練をしたり、講話を聞いたりしていました。特に、右左右や後ろの安全確認を行うこと・ヘルメットのあごひもは緩くならないようにすることを指導いただきました。

 自分の命を守るだけではなく、友達や家族の命を守れるよう、ご指導いただいたことをしっかりと守ってほしいと思います。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜

 

避難経路・防火扉の確認

 子供たちの安全を守るために、避難経路を確認したり、防火扉をくぐったりしました。子供たちは落ち着いて取り組んでいました。

 万が一の際、スムーズに避難して命を守れるよう、様々な想定を行い訓練を行っていきます。

 学校入り口にある桜の花も、どんどん花開いてきました。豊里小・中にも本格的な春がやってきました。

〜誰もが来たくなる学校を目指して〜