2026年9月の記事一覧
【速報】少年の主張宮城県大会で本校代表生徒が「優良賞」を受賞!
本日9月28日(月)、名取市文化会館にて「少年の主張宮城県大会」が開催されました。
本大会は、県内の地区大会を勝ち抜いた代表13名の中学生が、日頃の生活や体験の中で考えていること、感じていることを自らの言葉で発表する伝統ある大会です。
本校からも地区代表として代表生徒が出場し、「つないだ『たすき』が教えてくれたこと」という題で主張を披露しました。
大きな舞台で緊張感もある中、日頃の練習の成果を存分に発揮し、自身の熱い思いやメッセージを会場へ届ける堂々としたすばらしいスピーチを行いました。審査の結果、「優良賞」を受賞いたしました。
代表生徒のこれまでの努力を称えるとともに、温かく応援し、支えてくださった保護者の皆さま、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。
令和8年度 市新人総体2日目(最終日)の結果と応援の御礼
令和8年度登米市中学校新人総合体育大会の2日目(最終日)が各会場で開催されました。新チームとなって初めての公式戦、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、最後まで粘り強く戦い抜きました。保護者や地域の皆様、温かいご声援をいただき本当にありがとうございました。
大会2日目の主な結果は以下の通りです。
【バレーボール女子】
決勝トーナメントに進出し、準決勝で惜しくも敗れましたが、見事「第3位」に輝きました。
【卓球】
男子個人戦において、1名が「ベスト8」、1名が「ベスト16」に進出する健闘を見せました。
【バドミントン】
男子ダブルスでは1ペアが「第2位」で県大会への切符を手にし、もう1ペアも「第3位」に入賞しました。女子シングルスでも大躍進を見せ、1名が「第2位」、1名が「第3位」、1名が「ベスト8」に輝きました。
今大会で得た喜びや悔しさ、そして見つかった課題を胸に、各部とも次の目標に向けてさらに練習に励んでまいります。今後とも子どもたちへの温かい応援をよろしくお願いいたします。
令和8年度 新人大会 1日目の結果速報!各部とも大健闘!
- 野球(合同チーム):第1位(対中田 9-1、対石越・新田・登米 1-0)
- バレーボール女子:予選リーグ1勝1敗(対中田 0-2、対豊里 2-0)。見事予選を突破し、明日の決勝トーナメント(準決勝・対佐沼)へ進出します!
- ソフトテニス男子個人:最後まで粘り強く戦い抜き、ベスト16に進出しました。
- バドミントン:男女ともに一丸となって戦い、アベックで団体第2位に輝きました!
- 男子団体:2勝1敗(対中田 惜敗、対佐沼・米山 勝利)
- 女子団体:3勝1敗(対中田 惜敗、対登米・南方・佐沼 勝利)
- 女子シングルス:1名が1回戦(対佐沼 2-1)を突破し、明日の2回戦へ進出します。
明日から新人大会!2年生の「意気込み」掲示中!
いよいよ明日9月26日から新人大会がスタートします!
階段脇のスペースには、2年生が書いた各部活動の意気込みシートが掲示され、大会前の活気と緊張感が校内にも満ちてきています。
先輩たちからバトンを受け継ぎ、新チームとして挑む初めての本番。これまでの努力を信じて、仲間とともに全力で楽しんできてください。皆さんの健闘を心から応援しています!
一丸となって舞台へ! 新人戦・弁論大会壮行式を開催
本日9月24日(木)、本校体育館にて新人戦・弁論大会の壮行式を開催しました。
今年度は初の試みとして、運動部の新人戦だけでなく、「少年の主張宮城県大会」に出場する国語弁論、および「宮城県中学校英語暗唱弁論大会」に出場する英語暗唱弁論の壮行も合わせて実施しました。
吹奏楽部の演奏で入場後、選手紹介では野球、テニス、バレー、卓球、バドミントン、駅伝の各部が新チームの抱負を力強く宣言。続いて弁論披露が行われ、代表生徒が見事なスピーチを全校に届けました。その後、応援団を中心に全校生徒から熱いエールと激励の言葉が送られ、学校の連帯感が一段と強まりました。
東和中生としての誇りを胸に、それぞれの舞台で練習の成果を存分に発揮してくれることを期待しています。保護者・地域の皆様、温かい応援をよろしくお願いいたします。
「先輩からのエール!新人大会に向けた応援メッセージ掲示」
階段脇の壁面に、3年生から各部活動の後輩たちへ向けた「新人大会応援メッセージ」が掲示されました。
9月26日(土)・27日(日)に開催される新人大会は、1・2年生の新チームで臨む初めての大きな公式戦です。部活動の第一線を退いた3年生ですが、その心は常に後輩たちと共にあります。熱い思いが込められたメッセージには、これまでの練習の成果を発揮してほしいという願いや、辛いときも仲間を信じて突き進んでほしいという激励の言葉が並んでいます。
先輩たちの心強いエールを胸に、各部とも全力を尽くして大会に挑んでくれることを期待しています。
保護者の皆様、地域の皆様も、新チームとして初めての公式戦に挑む子どもたちへの温かい応援をよろしくお願いいたします。
未来の東和中を創る第一歩!令和8年度 生徒会役員選挙・立会演説会を開催
9月18日(金)、6校時に体育館で「令和8年度 東和中学校生徒会役員選挙 立会演説会・投票」を行いました。この選挙は、選挙の仕組みを学び、生徒会への所属感を高める大切な機会です。
演説会では、2年生から生徒会長候補2名、1年生から副会長候補1名が応援弁士と共に登壇しました。各候補者は「どんな学校にしたいか」という熱い想いや具体的な公約を全校生徒へ力強く訴えかけました。聴く側の生徒たちも真剣な態度で耳を傾け、体育館は終始、厳粛な雰囲気に包まれていました。
その後行われた投票では、生徒たちは身分証明書を提示し、実際の選挙さながらの手順で一票を投じました。放課後には選挙管理委員による開票作業が行われ、結果は週明け22日(月)に告示されます。
今回の選挙を通じて、生徒たちは「自分たちの手でこれからの学校を創っていく」という一票の重みと責任を実感することができた一日となりました。東和中学校の新たなリーダーたちの今後の活躍が楽しみです。
未来の地球と命を守る―「環境・防災研修会」生徒集会報告会を開催!
9月15日(火)の朝、東和中学校体育館にて生徒集会が開催され、夏休み中に市の研修会に参加した代表生徒たちによる報告会が行われました。
最初に「ゼロカーボンシティとめジュニアミーティング」の報告では、海水温上昇による生態系の変化や、エアコン使用に伴う温室効果ガスの悪循環など、地球温暖化の深刻な現状を提示。「設定温度を下げすぎず服装を工夫するなど、2050年のカーボンニュートラル実現へ向けて今できる行動を意識したい」と力強く語りました。
続いて「震災を未来に伝える防災研修会」の報告では、7月31日に石巻市の震災遺構門脇小学校を訪れ、津波火災で焼失した校舎から自然災害の恐ろしさを実感した2人。震災当時は生まれていなかったからこそ教訓を繋ぐ大切さを訴え、「避難訓練への真剣な参加や、家族でのハザードマップ確認など、日頃の備えが大切な人の命を守ることに繋がる」と全校生徒へ呼び掛けました。環境問題や防災を「自分事」として捉え、未来のために行動を起こす大切さを共有する、大変貴重な機会となりました。
「RT(ランニングタイム)」が再開!
9月16日(水)の朝、2学期最初となる「RT(ランニングタイム)」が実施されました。 本校では、朝に運動を行うことで脳の働きを活性化させ、授業の理解力や集中力を高めることを目的に、毎週水曜日の朝にこの活動を行っています。
RTの進行は各部活動が持ち回りで担当しており、今回はアーチェリー部が進行を務めました。
あいにく前日の雨の影響でグラウンドのコンディションが不良だったため、今朝は場所を体育館へと変更し、学年ごとに分かれて「2分間連続長縄跳び」に挑戦しました。
体育館には生徒たちの賑やかな歓声が響き渡り、お互いに声を掛け合いながら大盛り上がりで取り組んでいました。各学年の結果、1年生が2回、2年生が1回、そして3年生が21回という記録を達成しました。さすがのチームワークを見せた3年生が圧倒的な記録を打ち立て、最上級生としての貫禄を大いに示してくれました。
朝からしっかりと体を動かした生徒たちは、すっきりとした表情で、授業に臨んでいます。
限界を超えて輝いた一日!第51回 大運動会を盛大に開催しました
9月に入り、これまでにないほどの見事な運動会日和に恵まれた本日、令和8年度「第51回 大運動会」を開催いたしました。今年度は「初志貫徹~限界突破大作戦~」というテーマを掲げ、生徒たちは熱心に準備を重ねてきました。当日は多くの保護者の皆様やご来賓の方々にお越しいただき、会場は温かい熱気に包まれました。
競技が始まると、生徒たちはどの種目にも気合いをみなぎらせて全力で臨みました。フィールドを駆ける選手たちの姿はもちろん、席から一丸となって赤組・青組の仲間へ送る熱い応援も、運動会を大きく盛り上げました。
今回の見どころの一つとなった縦割り綱引きでは、事前の練習で一度も実際に綱を引くことなく本番を迎えるという異例の挑戦となりました。しかし、いざ本番が始まると、生徒たちは息を合わせて見事なチームワークを発揮しました。また、3年生と保護者が対決した「親子対抗!ドキドキ綱引き」では、保護者の皆様の圧倒的なパワーを肌で実感する、笑顔あふれる名勝負が繰り広げられました。
そして、運動会の締めくくりを飾ったのは、全校生徒による集団演舞「東和中ソーラン」です。全員の心が一つに結集した力強い踊りと、グラウンドに響き渡る声は、まさに圧巻の一言でした。一人一人が自分の限界に挑み、最高の運動会をつくりあげた東和中生の姿は、深く心に残るものとなりました。
ご来場いただき、最後まで温かい声援を送り続けてくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。