学校概要
(1)学校経営の基本目標
 本県の教育基本方針,教育振興基本計画,及び令和2年度学校教育方針,並びに登米市教育基本方針にのっとり,全職員の英知と熱意,実践力を結集し,生徒一人一人の個性の伸長と,創造力に満ち,調和のとれた生徒の育成に努め,教育目標の具現を図る。
(2)教育目標
 ○夢と志をもち,自らの生き方を主体的に探求する態度を養う
  「高い志と生き抜く力」
 ○健康と体力の増進に努め,他者と協調し共に生きる態度を養う
  「心身の健康と社会性」
 ○友愛を深めるとともに,豊かな感性とたくましい心を養う
  「友愛と豊かな感性」
 ○基礎学力を身に付け,自ら課題を見つけ解決する態度を養う
  「基礎学力と課題解決」
(3)具体目標
 ○自ら学習に励む生徒
 ○思いやりのある生徒
 ○心身をきたえる生徒
(4)指導の重点
 ○課題を自分のこととしてとらえ,主体的に課題解決に迫る指導の充実を図る(学力の向上)
 ○人権尊重の精神を基盤とし,思いやりや共生の心を育む(心の教育の充実)
 ○共感的で安心感のある人間関係づくりに努めるとともに,生徒主体の活動の推進をとおし自己有用感を味わわせる(生徒指導の充実)
(5)学校テーマ
   『時を守り,場を清め,礼を正す』
(6)生徒数(令和7年度   5/1現在)
  第1学年 139名,第2学年 114名,第3学年 139名
  計 14学級(男子189名,女子203名,合計392名)

 

校章・校木・開校記念日

校章の由来

 中田中学校の文字を平和と学業のシンボルである4本のペン(石森,宝江,上沼,北上)でしっかり支え,さらにペン先は集う中田中学校を表し,互いの融和と学校の限りない発展を願う姿を象徴したものである。

 

校木「つつじ」

「つつじは,踏まれても強靭に育つ。」
「つつじは,寒さに耐え常緑に育つ。」
「つつじは,豊かに個々の色に花が咲く。」
 この強く美しい花を生徒の育つ目標とし,校木に制定した。〔昭和50年〕

開校記念日
  9月10日,本校は昭和47年4月,町民の人心の一新と融和を願い,石森中学校・宝江中学校・上沼中学校の三校が名目統合し「中田中学校」が成立する。その後,昭和49年4月上の三校に北上中学校へ通学していた浅水地区の生徒を加え,名実共に「中田中学校」が誕生した。長年の願いが叶い共に学びスクラムを組んで歩む喜びと校舎竣工を記念して,この年9月10日に記念式典を開催する。そして,この歓喜あふれる日を開校記念日とした。

学校沿革史