2026年5月の記事一覧
さくらの木だより、第1号発行
さくらの木 だより 1号.docx さくらの木だより第1号を発行しました。今後とも、よろしくお願いいたします。
遊んでいます。
昨日のことですが・・・段ボール箱に入った小学生を中学生が引っ張っています。ただそれだけです。事務室の中から隣の教室まで約10mを力いっぱい引っ張って移動しました。曲がり角では、「このまま引くともしかしたら引っかかって転ぶかも」と心配する中学生。それを聞いて気付かないようにそっと移動している小学生。相手のために気遣って、感じて、楽しんで遊んでいます。何でもないような遊びの中にも、相手を思いやっている姿があるんだなあと感心ですね。そんな様子を見ていると心がホカホカしてきました。
今日も部屋には2名の子供たち。お昼は外で食べるのかなあ。
さくらの木の下で
さくらの花が散り始めました。土日の強風にも耐えまだまだ花は残っています。さくらの木の下で花びらを受け止めようとしている女の子。明日はここでお弁当を食べて、花びらもおかずにしちゃいましょう。中学校3年生2名が来所し、数学の教科指導員の先生の「多項式の計算」の授業を受けました。元中学校の数学の先生は、学校でもさくらの木でも同じ内容の授業をしてくれます。学び舎は違っても、友達の数が違っても、制服でも私服でも、学習内容は同じです。安心して取り組んでください。あなたは何のために学習していますか・・・誰のためでもありません、自分のためですよね。応援しています。
花散らしの雨
寒い一日です。朝からしとしと雨が降り続いています。昨日までの暖かさどこに行ったのか・・・桜の花も困っていることでしょう。
桜の小さなピンクの花も寒さと雨に耐えて咲いています。かわいらしい・ちいさな・どこか守ってあげたいというイメージ桜の花ですが、この雨と寒さに耐えている姿を見ると芯の強さを感じます。見た目やイメージとは違う素晴らしさを持っているんですね。
誰もが得意なこと・力を発揮できることなど、すばらしさを持っています。でも、それに気づかない子どもたちもたくさんいます。さくらの木に通所している子どもたちも同じです。私たちは、個々のよさやすばらしさを見つけ、気づかせることも仕事の一つだと思います。
来週は、桜の木の下でお弁当を食べたいね。花びらがお弁当に入ってくるかもね。楽しみです・・・
アットホームなさくらの木でLove me。
【アットホームなさくらの木でLove me。】これが今年のテーマなんです。
「気兼ねなく過ごせる場所・自分の気持ちを素直に話せる場所・自分らしさを表現できる場所」をさくらの木は目指し、そこで過ごす中で、「自分の得意なこと」「自分が輝けるもの」「自分の好きなこと」を見つけ、自分自身を好きになる。こんなふうなことを考えています。どうぞよろしく。
今年度もよろしくと今日から通所した子供たちがいます。緊張して登校した子供たちもいます。学校の始業式に出席してからさくらの木に通所してくれた子供もいます。高校の入学式後に制服姿を見せに来てくれた高校生もいました。いよいよスタート令和8年度、どんなことがあるのかわくわくドキドキの始まりです。