興味を持った時に
中学生が双眼顕微鏡の学習プリントを持ってきた。さくらの木にも実物があるので、それを見ながらプリントに名称を書き込んでいた。と、小学生が「何か見たい!」というので、プランターに咲いていた花をいくつか持ってきて観察をした。熱心に長い間花を見ていた。また、ある中学生は、何もすることが内容だったので、上皿天秤の使い方を教えて、指導員の机上に置いてあったおもちゃを量ってもらった。これまた、丁寧にピンセットを扱い量っていた。興味がわいたものには真剣に集中して取り組んでいる姿を見ることができた。