ワールドカップ 日本対ブラジル
夜中?早朝?テレビ観戦しました。1対2というとても惜しい試合でしたね。試合後の選手たちのインタビューを聞いていて結果を正面から受け止め、次のステージを見つめているという姿に感動しました。4年後には、継続して代表選手に残っている人は少ないでしょう。でも、思いはつなぐことができます。多くの若いサッカーをしている人たちの中には「よし、次は俺だ」と前に進もうとしている人が多くいるでしょう。ワールドカップ優勝の思いは次につないでいくことになります。多くの選手の思い、応援してくれた人の思いを膨らましながら進んでいる今の日本のサッカーです。「思いをつなぐ」というのは、人が変わっても目標を忘れず、前例に少しの新しい取り組みを入れながら活動していくものだと思います。ここ「さくらの木」の活動もこれまでの思いをもとに子どもたちを伸ばせるように取り組んでいきたいなあと思っています。