迫公民館は、子どもから大人まで、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる社会教育・コミュニティ活動の拠点です。地域に受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながら、講座や体験活動、健康づくり、文化・芸術、地域を知る学びなど、暮らしを豊かにするさまざまな活動を行っています。
伝統の「光」と新しい「風」を大切に、地域の「学び」を応援する公民館です。
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【事業報告】佐沼女性セミナー第5回学習会
9月9日(火)に迫公民館の大会議室にて、佐沼女性セミナー第5回学習会を開催し、37名の方が参加しました!
今回は、仙台市のサロン「ヘッドヘアスパサロンMADURA」の後藤真友氏を講師にお招きし、「プロが教える頭皮の健康講座」をテーマに開催頭皮の健康が身体の健康や美容にどのようにつながっているか、専門家ならではの視点で分かりやすく解説していただきました!
講座では、自宅で簡単にできる頭皮マッサージやブラッシングの方法、正しいシャンプーの仕方など、日々のケアに役立つ内容を多数ご紹介いただきました
また、実際に後藤講師のレクチャーを受けながら、ブラシを使った頭皮マッサージを体験しました!
参加者の方々からは、
「目からうろこでした。今日からケアを実践したいです!」
「髪も顔と同じようにケアが大切だという事を痛感しました。」
といった声が聞かれ、頭皮ケアへの関心がさらに高まったようでした
丁寧に分かりやすくご指導いただきました後藤真友先生、貴重な機会をありがとうございました
9月7日(日)、第3回「ふるさとの歴史を知ろう」講座を開催しました。今回は、佐沼郷土史研究会の太布磯雄氏を講師にお迎えし、「縄文人の祈りその心とかたち~楽郷糠塚の生活文化を視る~」と題してご講演いただき、14名の方が参加しました。
講演では、新田長沼近辺にあったとされる糠塚貝塚の事例をもとに、縄文時代の人々の生活や信仰などの文化について解説いただきました。また、国宝とされる“合掌土偶”のレプリカもご持参いただき、参加者の皆さんはそれを拝見しながら、縄文時代の暮らしや文化について理解を深めている様子でした。
ご参加いただいた皆さん、そして貴重なご講演をいただいた太布磯雄先生、ありがとうございました
8月31日、青年セミナー「SUP教室」を開催し、20代から40代の16名が参加しました! 初めての開催となった今回の舞台は、気仙沼市大島にある小田の浜。当日は小雨が降っていましたが、開始時間には晴れ間が広がり、風も穏やかな絶好のコンディションとなりました
講師は、Oshima Paddle Club代表の小野寺さんをはじめとする5名のスタッフの皆さんです。まずは陸上で、パドルの持ち方や漕ぎ方、ボードの乗り方など、初心者にも分かりやすく丁寧にレクチャーしていただきました。
いよいよ海へ! 最初は少し戸惑っていた参加者の皆さんも、徐々に慣れてボードの上に立ち、スイスイと水面をクルージング。大島の透明な海と豊かな自然に囲まれ、ボードの上でゆったりと休憩を挟みながら、心癒される時間を過ごしました
参加者からは
「念願のSUPを体験できて、とても楽しかった!」
「コツをつかめば意外と簡単で、楽しい時間を過ごせました!」
といった声が聞かれ、大いに楽しまれた様子でした
ご指導いただいたOshima Paddle Clubの皆様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました
8月30日(土)、迫公民館の大会議室にて第3回ハンドメイド教室を開催し、21名が参加しました!
第3回目は「DIY講座 タイルのコースター」
たかのDIYスタジオのたかのひろみ氏を講師としてお招きしました
はじめに、色とりどりのタイルの中から好みのものを選ぶところからスタート!先生の説明を聞きながら、参加者の皆さんは慎重に作業を進めていきました。白色セメントの目地材を使い、埋めていく作業は、初めて体験する方も多く、慣れない手つきだったものの、高野先生の丁寧な指導のおかげで、スムーズに作業を進めることができました。
参加者からは、
「セメントを使った作品は初めてでしたが、意外と簡単に作れて楽しく作ることができました」
「先生からタイルの歴史のお話も聞けて、興味を持って取り組むことができました!」
といった、感想が寄せられました。
完成した素敵なコースターを手に、参加者の皆さんはとても満足そうで、充実した作品づくりの時間となりました