2026年1月の記事一覧
9年生 総合的な学習の時間の発表
本校で、3年生から取り組んできた総合的な学習の時間。9年生で最終段階を迎えます。
9年生では、修学旅行の体験を基に、登米市・豊里町との比較しながら文化・町おこし・食材・建物・気象などそれぞれの着目した内容についてまとめ、発表を行っていました。
登米市・豊里町の今後を担っていくのは自分たちという意識が感じられました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
職員の校内研究
今年度、小中の職員一緒になって校内研究に取り組んできました。
研究主題「自律して学ぶ児童生徒の育成」
副研究主題「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体化を目指した授業づくりを通して
に向けて、全職員で取り組んできました。
部会や学年部ごとに職員も分かれて、成果と課題をまとめました。課題は来年度に引き継ぎ、よりよい授業ができるよう継続して研究に取り組んでいきます。
5年生 耳の聞こえにくい人がいたら
耳の聞こえにくい人がいたら、どうしたらいいでしょうか。5年生は社会福祉協議会や外部講師の方をお招きして、お話をうかがいました。
子供たちも、耳の聞こえにくい人には手話を使えばよい、と考えている人が多かったのですが、子供たちから伝える活動を通して、手話が使えなくてもジェスチャーや筆談、何より伝えようとする気持ちが大切であることを感じ取っていました。
もし周囲に耳の聞こえにくい人がいて困っていたら、自分から声を掛けることができるといいですね。
担任も伝え合う活動にチャレンジしました。
感謝の気持ちを込めて、手話で「拍手」をしました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
4年書きぞめ
4年生が書きぞめの毛筆に取り組んでいます。
4年生みんなで取り組んでいる「力走」
お手本を見ながら、お手本に近づけるよう一筆一筆丁寧に書き進めました。
また、半紙では今年の大切にしたい言葉を書きました。
「協力」「けじめ」「笑」「友」・・・ぜひ大切にしたいことやものですね。
~誰もが来たくなる学校を目指して~
6学年PTA行事
学年のPTA役員の方々に企画していただき6学年PTA行事が行われました。レクレーションとして「ボール運び」「椅子取りゲーム」、親子給食が行われました。
レクレーションでは、親も子も本気になって楽しく、本気に取り組む様子が見られました。
6年生は、今年度で小学校課程が修了します。成長の様子も感じていただきながら、和気あいあいと行われました。
~誰もが来たくなる学校を目指して~