2025年11月の記事一覧
5年生 サケ遡上見学
遡上とは、主にサケやサクラマスなどの魚が産卵のために故郷の川を遡る姿を観察するものです。
今回、漁業組合の方のご協力をいただき、5年生が遡上見学を行いました。
産卵体験、うろこ取り体験をさせていただく中で、サケの命の偉大さ・尊さを感じている子供たちでした。「いただきます」の「命をいただく」意味を身をもって感じている様子でした。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
岩手県より視察
岩手県にある団体の方々が、本校の小中一貫校の様子を視察に来校しました。
岩手県でも児童生徒数が減少しているため、一貫校を検討している地域もあるとのことです。
小中の児童生徒の様子を参観していただき、その後本校の様子を説明しました。
9年間という長いスパンの中で、小中が一緒になって学校教育目標に向かって取り組んでいるところを見て感じていただきました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
冬の足音が・・・
暑い暑いと思っていた夏が過ぎたと思ったら、あっという間に季節は冬を思わせる気温となりました。
登米市では最低気温が1℃前後、大変寒い朝でした。
校舎も寒々しく感じますし、植物にも霜が降りる様子も見られました。
教室でも暖房(エアコン)を入れ始めました。
発熱やインフルエンザによる体調不良者が増加傾向です。健康観察をしっかりと行っていきたいと思います。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
中学校 表彰集会
7〜9年生で、表彰集会を行いました。
読書感想文コンクール、書道交通安全ポスターコンクール、作曲コンクール、柔道大会、柔道優秀選手、野球大会など、芸術の秋・スポーツの秋にふさわしく、たくさんのすばらしい成績を収めた生徒たちを表彰し、みんなで栄誉を讃えました。
おめでとうございました!
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
4年生 高齢者を知ろう
4年生の学習で、総合的な学習の時間で「高齢者を知ろう」という学習を行っています。
今回は、講師として社会福祉協議会の方々をお迎えし、講話をいただきました。
年齢を重ねると、見え方・聞こえ方・体や心の変化が見られることを教えていただきました。
また、人と関わりながら楽しみを見つけることの大切さも教えていただきました。
講師の方のお話を聞き、しっかりと反応したりメモを取ったりしながら、ご高齢の方で大変そうな人がいたら、自分にできることを考えている子供たちでした。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜