カテゴリ:学校情報
ゼロカーボンシティとめ ジュニミーティングに参加
現在、地球温暖化の影響が気温だけではなく、自然環境や作物、生態系など様々な想定外なことへの影響が懸念されています。
登米市では、地球温暖化防止のため、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)の実現を目指す「ゼロカーボンシティ」を表明しています。
そこで、登米市の中学生が集まり、どのようなことが地球温暖化の影響なのかや、地球温暖化防止のためにこれから自分たちができることについて、考えたり話し合ったりしました。また、講師先生を招き、地球温暖化の未来への影響について講演をいただきました。
本校からも8年生から代表生徒が参加し、自分たちの未来について真剣に考えてきました。
一人一人が自分たちの未来を考え、自分たちができることを考え、主体的に行動できる豊里の子供たちであってほしいと思います。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
部活動・学習会 頑張っています!
毎日暑い日々が続いていますが、部活動に頑張って取り組んでいます。
雷注意報が出されている時もあり、担当で工夫しながら、そして水分補給や休憩も配慮し、体調確認しながら進めています。
昨日から夏休み学習会も始まりました。
ボランティアの方々のご協力をいただきながら、進めています。夏休みもぜひ、計画的に学習する習慣を継続してほしいと思います。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
夏休み開始!
夏休みとともに暑さも本番を迎えています。
体調崩すことなく、規則正しく過ごして、元気に夏休みならではの活動を行ってほしいと願っています。
先週の終業式後には、教職員で1学期を振り返って反省会を行いました。
校訓「共学(ともに学び合う)」「協力(ともに支え合う)」「強健(ともに鍛え合う)」の3点について分かれて話し合い、その後全体で共有を図りました。
2学期がスムーズに迎えられるよう、学校で反省しながら準備を進めていきます。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
登米南三陸地区保護司豊里支部及び登米地区更生保護女性会豊里支部との情報交換会
保護司の方々と、更生保護女性会の方々に来校いただきました。
保護司の方々と更生保護女性会の方々には、定期的に「あいさつ運動」に参加していただいています。話題の中でも、「あいさつ運動」について出されました。次第に慣れて、進んで挨拶をしてくれる子供たちが増えてきているそうです。家庭での挨拶を大切にされて、地域や学校の中でも更に明るい・元気な挨拶が響く豊里にしていきたいものです。
その他、正しい自転車の乗り方や子供たちの縦のつながりについても話題としてあがりました。罰則を受けないよう、正しいルールで自転車を乗っていきたいものです。また、縦のつながりでは、中では部活動、小では縦割り活動などが予定されています。年上が年下のことを思いやること・年下は年上を見本に素直に話を聞くことが大切にしていきたいものです。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
授業参観
授業参観が行われました。
暑い中でしたが、たくさんのご家族の方に来校いただきました。
4月から約3か月が経過して、1学期が終わろうとしています。授業の中で、しっかりと自分の意見をもつ場面・意見を話し合う場面・聞き合う場面を大切にしてきました。ぜひ子供たちの成長を感じていただけたら幸いです。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜