カテゴリ:学校支援・地域連携
4年生 人権教室
登米市の人権擁護委員の方々を講師としてお招きして、4年生が人権教室に参加しました。
人権とは、誰もがもっている幸せに生きる権利です。今回は、DVDを視聴しながらいじめについて考え、話し合いました。
嫌なことにははっきり止めてと言うこと・周りは知らんぷりをしないこと・いじめる理由を聞くこと・先生や親に知らせること・いじめがなぜ起きるのかをみんなで話し合うこと、の大切さを確認しました。
最後には、もし悩みがあって誰にも相談できない時に「SOSミニレター」を活用することを教えてもらい、人権擁護委員の方からプレゼントもいただきました。
今後も人権について考えて、いじめのない学校生活を送られるようにしていきたいと思います。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
6年生 租税教室
登米法人会から講師の方をお招きして、租税教室を行いました。
税金は何のためにあるのか、そしてどのように使われているのか教えていただきました。
約50種類ある税金は、およそ70兆円。そのお金を、公共施設や公共サービスに使われており、学校にもたくさんのお金が使われていることに気付いた子供たちです。
1億円のお札の見本を実際に持たせてもらいながら、税金の大切さをかみしめていた子供たちです。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
サッカーボール寄贈!
地元豊里町に本社がある「ピッグ夢ファーム」様より、サッカーボールを寄贈していただきました。
そのサッカーボールとは、何と元日本代表で大活躍された中田英寿選手のサインの入ったサッカーボールです!
中田英寿選手が、ピッグ夢ファーム様に取材として訪ねられた際、いただいた貴重なサッカーボールを、地元の本校に寄贈いただけることとなりました。
ピッグ夢ファームの社長様がわざわざ本校に足をお運びいただき、校長にサッカーボールを手渡しで受け取りました。
これから子供たちにもお披露目させていただき、夢をもつこと、そして夢をもつための努力をすることを伝えていけたらと思います。
なお、他にもサイン入りの写真集までいただいています。
ピッグ夢ファーム様、ありがとうございました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
4年人権の花運動
4年生が、登米市・登米市人権擁護委員協議会の方々のご協力をいただき、人権の花運動に取り組みました。
当日は、教育委員会教育長先生にも来校いただき、花を育てることを通して、思いやりの心・命の大切さについてお話をいただいたり、実際にプランターに苗を植えたりしました。
子供たちは人権擁護委員の方々と一緒に、一つ一つ大切に苗を植えました。
代表児童からは、きれいな花を咲かせられるようにしたい・貴重な体験になった旨の発表がなされました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
エアコン贈呈式
本校近くには只野組グループ宮城豊里倉庫株式会社様があり、これまでメディアセンターのエアコン、第2グラウンドの暗渠工事、音楽の楽器、常用草刈機等を寄贈やご支援いただいてまいりました。
今回もサンルーム教室のエアコンを寄贈いただき、全児童生徒で贈呈式を執り行うこととなりました。
只野組グループ宮城豊里株式会社様より2名来校いただき、目録をいただきました。また、登米市教育委員会からもご来校いただき、感謝状を贈呈していただきました。そして、れいめい会代表より感謝の言葉を述べました。
様々ご協力やご支援いただいていることに感謝し、元気に進んで学習や生活に取り組んでいきたいものです。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
読み聞かせ開始
ボランティアの方々のご協力をいただき、読み聞かせが開始されました。
読み聞かせをしていただくことによって、新しい本の出会いがあり、児童もその本の世界に浸り、楽しんでいました。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
ボランティア紹介
豊里小・中学校では、多くのボランティアの皆さんに来校いただき、ご支援や見守りをいただきながら教育活動を進めています。
本日は、6名のボランティアの皆さん、地区コーディネーターさんに来校いただき、全校で紹介させていただき、お一人お一人よりお言葉をいただきました。そして、れいめい会より感謝を言葉を述べ、その後校長室で情報交換をさせていただきました。
子供たちにいつも優しく、温かく接していただいているボランティアの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜
スクールサポーター関係者の方々との打合せ
今年度も、新学期がスムーズに始められるようスクールサポーター関係者の方々との打合せを行いました。
今年度は2名のスクールサポーターの方々が、4月8日(火)から5月9日(金)まで、水曜日を除き来校いただくことになりました。
様々な方々と連携を図りながら、新学期がスムーズに始まり、充実した楽しい学校生活となるよう努めてまいります。
〜誰もが来たくなる学校を目指して〜