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カテゴリ:学校支援・地域連携

第2回いじめ防止対策委員会

 登米警察署や地域の委員の方々をお招きし、第2回いじめ防止対策委員会を実施しました。

 いじめだけではなく、不登校傾向や諸問題を抱えている様子について、学校の現状や取組、アンケート調査について報告しました。

 いじめや不登校など諸問題が発生した際には丁寧に聞き取りを行い、解決につながるようじっくりと話合いや指導を行っていきます。

 委員の方々からは、登米市において触法少年(14歳に満たないで、刑罰法令に触れる行為をした少年)が増加していること、非認知能力(心の力や社会性など)を体験を通して伸ばし、自己肯定感を育み人とのつながりを深める旨を教えていただきました。

 また、豊里地区での人とのつながりを深める活動として、異世代交流や国際交流が行われていることも教えていただきました。

 学校では、来年に向けて縦割り活動や小中交流の時間について、限りある時数の中ではありますが、様々な学年がつながりを深めていけるよう検討を続けていきます。つながりを深める中で自己肯定感を高め、いじめ等の未然防止に努めていきたいと考えています。

~誰もが来たくなる学校を目指して~